薪入れのおすすめ10選!キャンプで持ち運びが楽になる

薪入れのおすすめ
キャンプの焚き火で使う薪入れのご紹介です。

焚き火で必須の薪入れですが、薪を運ぶのは重いですよね?
しかも、簡易的にワイヤーなどで木をまとめているだけなので運びにくいものです。

そんな時はバッグやコンテナのような薪入れがあるとキャンプで持ち運びが楽になります
よりすぐりのおすすめ「薪入れ」10点を厳選しましたのでご参考ください。

ダイソーの入れ物などで代用している方は、持ち手が付いたベルト薪入れがあると運びやすくて便利ですよ。
キャンプやバーベキューによく行く方にはとても重宝します。

大きくわけて、薪入れには2つのタイプがあります。

  • 薪を巻き込むタイプは、薪や長い枝なども運ぶことができます
  • 薪を箱に入れるコンテナタイプは、キャンプ用品など薪以外の利用ができます

巻き込み型のメリットは価格が安く2000円前後です。
自立するコンテナタイプは4000円~8000円が目安の価格になります。取り出しやすいのがメリットですね。

ONETAKE 薪バッグは持ち運びが楽

ONETAKE 薪バッグは持ち運びが楽
ONETAKEの薪バッグはベルトが長いので、薪を入れて重くなったバッグを肩にかけて運ぶことができるのが楽です。

丈夫な帆布の生地で作られており、キャンプで使っていくと風合いが増します。バッグを広げて包み込んで持ち運びができるタイプです。

キャプテンスタッグ トートバッグ

キャプテンスタッグはトートバッグは薪が入る
キャプテンスタッグの大きいサイズのトートバッグは、アウトドアアイテムを入れるのにとても便利です。
薪でとげが刺さらないように焚き火のグローブもあるのでそろえるのも良いですね。
値段も1000円ぐらいと手頃で、薪を入れるのに丁度良いサイズなので「薪入れ」として利用されているバッグです。

バッグにはとめるベルトも付いています。
キャンプで使い終わった薪が車のなかでもバラけずに収納できるのが良いところですね。

Aningのログトートバッグ

Aningのログトートバッグ

オックスフォード製の布で耐久性がある薪を入れるバッグです。
Aningのログトートバッグは大きなサイズで大容量で収納力があります。
防水性にも優れているので山で突然雨が降っても安心ですね。

キャンプで薪の持ち運びにはハンドルがあるので持ちやすく耐久性があります。
薪入れを使わなくなった時には折りたたみができるので、コンパクトになります。

ファイヤーサイド ログキャリー

ファイヤーサイド ログキャリー
ファイヤーサイドは長野県の駒ヶ根市にある会社です。
30年近く薪ストーブを取り扱っており「自然と共存できる道具」をモットーにしています。
ですので、火吹き棒なども供給しています。

8100円~11000円ぐらいが相場なので、ちょっと高いですが値段に見合うだけの品質があります。しっかりしたキャンバスのバッグで、自立するので薪を出し入れしやすいのが特徴。
メインのベルト以外に手を添えるハンドルも付いているので運びやすい薪入れです。

asobito キャンプ用コンテナトートバッグ

asobito キャンプ用コンテナトートバッグ
asobitoは株式会社ビッグウイングという大阪にあるオリジナルブランドです。ビッグウイングはスタンレーなどアウトドアの商品を提供しています。

箱型の薪入れバッグなので、ガスカートリッジを入れたりすることもできます。
防水の綿帆布でナイロンに比べると非常に丈夫です。

Amazonで評価が高く、2020年1月12日現在の時点では¥3,850で購入ができます。

COGHLAN’S ログキャリアー

COGHLAN'S ログキャリアー
コフラン(COGHLAN`S Ltd.)はカナダ創業の会社で長年アウトドア用品を扱っています。
コールマンで働いていた創業者のNorm Coghlanは会社設立後に世界的にアウトドアギアを販売している会社です。

ログキャリアーは頑丈なキャンバス地です。
薪をバッグに入れて持ち歩いて斜めに傾いたとしても、コンテナのように横にも布面があるのでスルりと木が落ちることはありません。濃いオリーブグリーンがキャンピングらしい色合いです。

焚き火の「薪バッグ&スタンドのセット」となりのまきちゃん

薪バッグとスタンドのセット:となりのまきちゃん
DODの「となりのまきちゃん」という薪バッグです。
スタンドとセットになっているのがポイントで、直接地面に薪を置かなくて済みます。
例えば、雨上がりや朝などは地面が湿っている時には薪が濡れないので、焚き火をする時に火を着けやすいメリットがあります。

薪やキャンプ道具をスタンドにのせるだけで、おしゃれにキャンプを楽しめますね。
運ぶ時には内側のベルトで薪を固定できます。

スノーピーク シェルフコンテナ

スノーピーク ファニチャー シェルフコンテナ
キャンプ用品といえば、日本では人気のスノーピークです。
スノーピークのケトルなどの鋳物は美しくデザインと品質には素晴らしいものがあります。

コンテナの場合には薪を立てて使うことができます。
薪を立てて入れることができるので、焚き火をする時に切った断面が見えるので、薪の太さを選びやすいというメリットがあります。
スチール製で持ち手は竹でできておりデザインも良いですね。
Amazonでは5つ星でレビューの評価が高い商品です。

秀岳荘 縫製工場オリジナル ログトート

秀岳荘 縫製工場オリジナル ログトート
秀岳荘は、北海道にある登山やアウトドア用品を扱う会社です。
創業は昭和30年なので60年以上の老舗ブランドです。

ログトートについている「秀岳荘」タグも良い感じで欲しくなる薪入れですね。
縫製がしっかりしており薪を運ぶのには良いですね。

ロゴス らくらく薪キャリー

LOGOS Easy firewood carry
ロゴスは日本のアウトドアメーカーです。
価格的にも手頃で多くのキャンピング用品を販売しています。

ロゴスの薪入れは極めてシンプルです。
薪を包んで運ぶのみに特化しています。

固定するベルトが無いことで「薪を持ち歩く」というのみのデザイン性のあるキャリーですね。
おしゃれな方には価格も手頃なのでおすすめです。

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