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アウトドア用のコーヒーミルがおすすめ!豆を挽いておいしいコーヒー

2019/10/24

アウトドア用のコーヒーミル

キャンプなどのアウトドアで飲むコーヒーはおいしいですよね?
外で飲むだけでなぜか美味しい。

アウトドア用のコーヒーミルがあるのをご存知ですか?
だれでも簡単に挽いて、豆を挽いたばかりのコーヒーは最高です。

そんな、超かんたんなコーヒーミルをご紹介します。

コーヒーミルって何?

そもそも、コーヒーミルとはなにかというと豆の粉砕機ですね。

Kalita ナイスカットミル

Kalita ナイスカットミルのカリタのミルのようなものがコーヒーミルと呼ばれるものです。
上からコーヒーの豆を入れて挽きます。豆の粗さも調整できます。
カリタのコーヒーミルも良いのですが、家で使うものは高さが30cmぐらいあるので大きいわけです。
しかも4万円ぐらいします。

なので、アウトドア用のコンパクトなコーヒーミルがあるというわけですね。

なぜコーヒーミルがあるとおいしい?

なぜコーヒーミルがあるとおいしいかといえば、理由は簡単、挽いたばかりのコーヒーはおいしいからです。
挽いてあるコーヒー豆は少しづつ酸化をして風味が変わってしまいます。
ですので、コーヒーを淹れるときにミルで挽くのが一番おいしいです。

コーヒーミルだと挽きたてのコーヒー豆にお湯をゆっくり入れていくことで豊かに香ります。

コーヒーを挽くときに粗さを選べるので自分の好みにあったコーヒーを入れることができます

コーヒー豆は細かく挽くとコクが出て苦味も出てきます。粗く挽いたときにはコクが少なくまろやかになりますが酸味もでてきます。

1種類の豆でもコーヒーの味を変えて楽しめるのがコーヒーミルということですね。

キャンプでは電動よりも手動のミル

コーヒーミルの選び方の1つとして、電動と手動があります。
キャンプでは電動よりも手動のミルがおすすめです。

コーヒーミルは、ハンドルを回す手動の方が便利です。
電池切れだとキャンプでは使えないためです。

ビーっとミルで豆を挽くのは急いでいる時は電動は速いので良いですが、のんびりとキャンプを楽しむのなら手動でコーヒーを挽くのも楽しみの時間として良いものです。

とくに粗挽きの豆が好みの方は手動を選びましょう。

ゴリゴリと回すのが良いのです。
電動のミルは粗挽きは調整が難しいので、手動のミルの方がうまく調整できます。

テントから起きて朝のコーヒーを一杯飲むのは格別です。
豆を挽いている間にお湯が湧いてタイミング良くドリップできますよl

アウトドア用のコーヒーミル

キャンプであると便利なアウトドア用のコーヒーミルをピックアップしました。

キャプテンスタッグ コーヒーミル ハンディータイプ UW-3501

キャプテンスタッグといえば日本のアウトドアメーカーで人気があります。
219gで片手で使える重さでのコーヒーミルはキャンプにぴったりです。
つまみを回して豆の粗さを調整して、クルクルとハンドルを回せば簡単にできます。
ハンディータイプで小さくて価格的にも4000円以下で買えるので手軽でおすすめです。

キャプテンスタッグ コーヒーミルのレビュー
・メイドインジャパンで作りが良いですね。エスプレッソにも使えます。
・キャンプではパーコレーターを使っているのでこれで粗挽きしています。
・ハンドルが軽いので女性でも豆を挽きやすいですね。コーヒーの粒も揃います。


キャプテンスタッグ コーヒーミル ハンディータイプ Sサイズ UW-3501


¥3,526
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


キャプテンスタッグ コーヒーミル UW-3501

●日本製 コーヒーミル
●セラミック刃
●ステンレス製

ポーレックス コーヒーミル

ポーレックスのコーヒーミルは人気があります。
発売当初から少しづつ人気が高騰をしてどんどん値上がりしていっていますね。

ポーレックスはシンプルなデザインでおしゃれ。
ステンレス製で分解して水で丸洗いできるのも良いところです。

ポーレックス コーヒーミルのレビュー
・コーヒー豆をガリガリと挽くのが楽しいですね。どれだけ細かくなったかも蓋を開けなくてもわかるようになってきます。
・電池が必要ないのでキャンプでは良いと思ったけど自宅でも毎朝使っています。
・登山用として買いましたがリュックに入れても軽いので良いですね。


ポーレックス コーヒーミル


¥6,380
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


ポーレックス コーヒーミル

●サイズ:径4.9×高さ19.2cm
●重量:約0.28kg
●生産国:日本

HAOCOO手挽きコーヒーミル

めちゃくちゃ安いコーヒーミルです。

安価ですがHAOCOO手挽きコーヒーミルはレビューの評価が良いですね。
時計回りに回すと豆が細かくなり、逆に回すと粗くできます。

臼はセラミック製なので他のミルに比べればちょっと重いですね。
でも、2000円以下で変えれば十分な機能です。

HAOCOO手挽きコーヒーミルのレビュー
・アウトドアとかちょっとした旅行に行く時に持っていってます。
・挽いたばかりのコーヒーの香りは最高。洗えるのも良いですね。
・ステンレスなので価格のわりには高級感があります。
・山頂でコーヒーをドリップして飲んでおり、登山の楽しみになっています。


HAOCOO手挽きコーヒーミル


¥1,699
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


HAOCOO コーヒーミル

●容量:コーヒー豆約20g
●重さ:265g
●本体/ステンレス

Cafflano コーヒーメーカー

Cafflano コーヒーメーカーは、ハンドルの付いたミルグラインダーとドリッパーとタンブラーがフルセットになっています。
これ1つあればおいしいコーヒーが飲めますね。
コーヒーを挽くとそのまま下のドリッパーに落ちて、お湯を注げばコーヒーができるというシステムです。
電池もいらないのでキャンプやオフィスでも飲めるオールインワンタイプのコーヒーミルです。

ミラノやニューヨークの製品プロダクトの賞を受賞していますね。
OutDoor Showでは金賞を受賞しており高機能で評価が高いです。

コーヒーミルで毎朝豆を挽くのが面倒だというときには3日分くらい挽いてタッパーなどの容器に入れておくという方法もありますね。

Cafflano コーヒーメーカーのレビュー
・家でもキャンプでもコーヒーを楽しんでいます。
・コンパクトなので回す時にはちょっと力が入ります。
・フィルターもあるのでお湯さえあればいつでも飲めるのは嬉しい。


Cafflano コーヒーメーカー


¥7,677
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


Cafflano コーヒーメーカー ハンドドリップ

●直径9×19.5cm
●容量:タンブラー/450ml (抽出時は250ml)
●9×9×19.5cm オールインワン

スノーピーク フィールドバリスタミル

キャンプといえばスノーピークです。フィールドバリスタミルは蓋が付いたハンドルをクルリと回すことでコンパクトに収納するデザインです。
屋外のフィールドでカフェを楽しむためのミル。

スノーピーク フィールドバリスタミルのレビュー
・レバーを外せずに折りたためばコンパクトになるので持ち運びが楽。
・蓋と本体が擦れるのでスノーピークらしくない品質だと思った。
・キャンプ用として購入。思っていたよりはちゃんと豆を挽けました。


スノーピーク フィールドバリスタミル


¥8,778
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


スノーピーク フィールドバリスタミル

●商品型番:CS-116
●重量:225g
●セット内容:本体、収納ケース

ユニフレーム UFコーヒーミル

キャンプでおいしいコーヒー
キャンパーならユニフレームを持っているひとは多いかもしれませんね。
新潟の燕市で作っている日本のメーカーがユニフレームで金物系のアウトドアアイテムを数多く出しています。

ユニフレーム UFコーヒーミルは、キャンプで定番ですね。
収納もコンパクトなので1杯~2杯ぐらいのコーヒーを淹れるのにおすすめです。

ユニフレーム UFコーヒーミルのレビュー
・蓋が付いていないので多少はコーヒー豆がはねますね。
・細かく豆を挽くこともできます。ユニフレームが好きなひとには良いです。


ユニフレーム UFコーヒーミル


¥6,009
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


ユニフレーム UFコーヒーミル

●収納サイズ:約φ84×90mm
●本体:ステンレス鋼
●セット内容:本体、収納ケース付き

まとめ

アウトドアで使えるコーヒーミルって色々あります。
価格とミルの品質のバランスが良いのはキャプテンスタッグでしょう。
3500円でステンレスのミルでつくりもしっかりしています。

オシャレなのはポーレックスですよね。
シンプルで洗練されたデザインですが日本の会社です。

まだコーヒーミルを使ったことがないという方はHAOCOOが安いのでおすすめです。
キャンプでコーヒーを挽いて、焚き火で沸かしたお湯で飲むコーヒーは格別です。

これを書いたひと

ヤマモトヤマのプロフィール画像

ヤマモトヤマ
40歳。キャンプと音楽が好きでギターは20年以上やっています。知っていることはどんどんまとめて楽しいブログにしていきます。

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