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トレッキングポールの選び方【登山の必需品】

2019/08/15

トレッキングポールの選び方
トレッキングポールの選び方って初心者のときにはよくわからないものですよね。

トレッキングポールは山を登るときには必須アイテムです。
足に負担をかけないようにずっと登山を楽しみましょう。

そもそもトレッキングポールって必要なの?
という考え方もあると思います。
リフレッシュのために登山をするならポールがあった方が楽ですよね。

トレッキングポールがあれば、楽をして安全に登山ができるようになります。

トレッキングポールの選び方

トレッキングポールの選び方ですが、ポールはいくつか種類があってスキー用やウォーキング用もありますが、登山用はトレッキング用を選びます
兼用できるものもありますが、その場合は記載してあります。

トレッキングポールは、特に富士山のような高い山を登る時には安全を確保するために持っていきましょう。
登山をしていて危ないと思った時に滑落を防いだりする目的もあります。

Amazonや楽天で探すとスキー用やノルディック用のポールも出てくるので注意が必要です。
ノルディック用とトレッキング用はバスケット(ポールの先端)を付け替えるだけで共通して使えるものもあります。

トレッキングポールを選ぶ時には伸縮の固定に注意

山岳のプロが選ぶような本格的なトレッキングポールではなくても3千円ぐらいから良いものがあります。
安いトレッキングポールは伸縮のロックが弱く突然ちぢんでしまうような粗悪品もあるので、注文する前にレビューを読んでチェックしましょう。
ポールの固定がしっかりできずに突然、ポールの長さが変わってしまうようなものは大変危険です。

トレッキングポールは大事なアイテムですね。
レビューの良い商品を選んで、長く使えるポールなら時間の経過とともに自分の手の一部のような感覚になってきます。

アウトドアアイテムとして色で選ぶ

登山用具をそろえる時にはウェアやリュックと同じように色をそろえたりするとおしゃれです。
もしくは、ベージュなどナチュラルカラーがアウトドアファッションでは多いので、トレッキングポールは差し色で選ぶというやり方もありますね。
トレッキングポールは登山道具で大事

おすすめのトレッキングポールとは?

おすすめのトレッキングポールは、伸縮をしてきちんと伸びた時にロックができるものが良いです。
だめなポールはAmazonや楽天のレビューに記載されています。

伸縮するトレッキングポールを選ぶ

伸縮できるトレッキングポールを選びましょう。
ポールを伸ばしたときにしっかり固定できるものが良いです。

人によって身長が違うので適したポールの長さが異なります。
握った時にヒジの角度が90度ぐらいになればOKです。

登山する時には肘の角度をずっとキープするわけではないのでおおよそで良いです。
ちょっと短いなとか長いなと思ったらその場でトレッキングポールの長さを調整しましょう。

グリップの形によって持ちやすさが違う

トレッキングポールのグリップは、I字タイプ と T字タイプ があります。

  • I字タイプのグリップは低い山向け
  • T字タイプのグリップは高い山向け

アンチショック機能付きがおすすめです。
予算が少し必要になりますが地面の衝撃を吸収するアンチショック機能の付いたトレッキングポールは便利です。

使い方

ポールを持ってヒジが90度にする時には歩いた形でほんの少し足を広げます。
まっすぐ立っている時にポールの長さを調整すると、歩いた時には少し高くなってしまうからです。
それを基本として、登る時にはすこし短く、下山の時にはすこし長くすると楽です。

登りは腕でバランスを取りながら登ることができます。
下山の時には膝への負担を軽減できます。

トレッキングポールの使い方で注意点は、使う時に体重をかけ過ぎないこと。
アルミは軽い素材ですが基本的には柔らかい金属なので曲がることがあります。

メンテナンス

トレッキングポールを長持ちさせるにはメンテナンスは大事です。

特に夏や雨の時期に登山をするとポールが錆びることがあります。
手入れといっても簡単です。
山から降りたら自宅は汚れを拭き取るようにしましょう。

トレッキングポールの人気メーカー

トレキングポールはアウトドアスポーツのブランドとキャンピングのブランドから出ています。
海外のアウトドア・スポーツの場合には身長が高い人でないと使えないような長いポールもあるので注意が必要です。
日本のブランドであるシナノやモンベルは日本人には良いでしょう。

人気のトレッキングポールはLEKI

人気のトレッキングポールはLEKIですね。
握りやすく操作性に優れる大型形状のスピードロックシステムがついています。
ショックを吸収するダイナミック・サスペンションシステムを下段シャフトに搭載したトレッキングポール。
なんと衝撃を40%も吸収します。

ずっと歩いていてポールを持つ手首に負担がかからないように、
地面の衝撃を吸収するタイプはちょっと高いですがおすすめです。

2本のトレッキングポールがセットで14000円ぐらいです。

モンベルのトレッキングポールは軽い

キャンプや登山ではおなじみのモンベルもトレッキングポールを作っています。
高機能のキャンプアイテムを作るととても強いのがモンベルです。

I型・T型の両グリップのグリップにアンチショック付きです。
1本で使うポールです。
T型グリップのトレッキングポールは軽く体重をのせて歩くことができます。

モンベル mont-bell トレッキング ポール

シナノの登山用トレッキングポール

シナノ(SINANO) の登山用のトレッキングポールです。
シナノといえばスキー用のポールも作っているメーカーでアウトドアよりもウィンタースポーツをするひとに日本ではなじみがあるブランドですね。

コストパフォーマンスモデルで入門用に最適です。
6800円ぐらいが相場で販売されています。

3000円で買えるDABADAのアマゾン限定品ポール

初めてトレッキングポールを使うひとにはおすすめです。
まずは自分で使ってみて山を登るときにポールがあった方が便利かどうかというのも確認できますね。
手頃な値段で購入できます。Amazonの限定品で一番売れています。

3000円が相場で2本セットです。
サイズ:収納時56.5cm 使用時 最長120cm
重量:約220g(1本)
素材:アルミニウム合金7075
超々ジュラルミンは航空機用アルミニウム合金で強度の高い合金でできたトレッキングポールです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイル

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) はレキと人気を二分するトレッキングポールのメーカーです。
デザインが良いのがBlack Diamondです。
海外のトレッキングポールで基本的に長いので180cm以上の背が高い人向けです。

まとめ

トレッキングポールを選ぶ時にはスキー用などと間違えないことが第一です。
あまりにも安い1000円ぐらいのものでは突然短く縮んでしまったりすることもあります。
2万円以上の高額のものは必要ありませんが、基本的な構造の1万円前後のものがおすすめですね。

折りたたみ式のトレッキングポールがおすすめの記事も登山用のトレッキングポールの関連ページとしてどうぞ。

夜の登山ではヘッドランプがおすすめです。
真っ暗な山道を歩いて頂上で日の出を見るというようなプランには必須の道具です。

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