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モスキートランタンがおすすめ【キャンプの虫対策!】

2019/08/07

キャンプの虫除け
モスキートランタンで虫除けをすれば快適にアウトドアで過ごすことができます。
キャンプ場で「蚊」の対策はランタンがおすすめです。

キャンプで蚊に刺されたくないですよね?
蚊にさされて痒くならないように防虫をして夏のキャンプを楽しみましょう。

キャンプの虫対策

キャンプではテントや焚き火などで快適に過ごすためは虫対策が必要です。
夜に蚊がよってくるのは周りが冷えて人は温かいからです。
明るさとか暖かさや汗の匂いに蚊はやってきます。

近くにいる蚊を集めて退治するのがモスキートランタンです。
煙で追い払うだけではきりがありません。
モスキートランタンは紫外線で蚊を寄せつけて電気で退治するので効果が抜群です。

そんなわけで、虫が嫌いだけど夏が好きなキャンパーには、モスキートランタンは必須アイテムです。
蚊で感染するデング熱のリスクや小さな虫がたくさんいるのは気持ちが悪いものです。

キャンプで虫対策の道具を持っていきましょう。
山や川の近くでは蚊やアブなどが必ずいます。
虫の中では一番危険なのは蜂です。
アウトドアで花や木の蜜に蜂が集まることがあるので虫の対策が必要になります。

キャンプに行ってから虫がこない方法を調べても手遅れなので事前の対策が大事です。
蚊などの害虫はいつの時期から発生するのでしょうか?

キャンプで蚊や虫が出る季節

蚊が活動するのは20℃を超えると出てきます。
春には虫が出はじめて、夏がピーク、秋の中頃ぐらいまで蚊は出ます。

つまり気温が高くなってくる時期なので4月から11月ぐらいまで蚊が出ます。
ブヨや蛾は3月から9月ぐらいまで出ます。
夜集まってくる虫は気持ち悪いので、虫除けは必須ですね。

アウトドアが趣味の方は虫よけは必須です。
アウトドアはあまりお金がかかる趣味ではないですが環境に対応する道具は必要です。
キャンプでも登山でもガーデニングであっても屋外はすべてアウトドアであれば虫の対策をしましょう。

キャンプの虫除けで使える道具

虫除け対策グッズで一番有効なのはなに?
っていう疑問があると思いますが、匂いの好き嫌いと明るさによって変わります。

キャンプの虫除けで使えるおすすめの道具です。

  • モスキートランタン
  • 蚊取り線香
  • 虫除けスプレー

この3つの中からその時々によって使い分けるのが一番良い方法です。
夜なら灯りで蚊を殺すモスキートランタン。
昼間なら煙で遠ざける蚊取り線香。
煙が嫌であれば虫除けスプレーです。
組み合わせてやるという方法もありですね。

テントにはモスキートランタンで虫対策

テントで虫除けは大事です。
寝ている間は無防備なので虫刺されの対策が必要です。
特に夏の時期はテントの中でも虫や蚊は多いものです。

川の近くも虫が多いので、テントを張る時には避けた方が無難です。
水辺の近くはいつもと違う景色なのでテントを貼りたくなりますが蚊を避けるためには水から離れたところにしましょう。

虫の対策はテントやだけでなく部屋で網戸を使って寝る時には同じことがいえます。

虫除けが必要な時期
夏の前後には虫よけのアイテムをキャンプに持っていった方が良いです。
5月から10月ぐらいまではキャンプ場のバンガローなどでも虫除けが必要です。
自然が豊かなところに行く時には虫よけは忘れずに持っていきましょう。

夜の明かりに虫は集まります
光に集まったやっかいな虫は、モスキートランタンで殺虫してしまいましょう。
モスキートランタンの掃除は防水なので水に洗い流せばOKです。

夜に眠い時、蚊の「プーン」という音はうっとうしいものがあります。
だんだん年齢を重ねるとモスキート音は聞こえにくくなるとはいえ、刺されてしまっては同じことです。
モスキートランタンなら近くに置いておくだけで匂いも無いので寝る時もすやすや寝られます。

それと焚き火で料理をする時も虫は困ります。
ケトルで調理をしているうちにスープの中に虫が入るのはたまったもんじゃありません。
やはり虫除けは必要です。
それと食べ終わった食器は早めに洗うのも虫がよらないようにするコツです。

虫が入ってこないように窓を閉めてエアコンをつけっぱなしで寝る。
ということができずに網戸も無いということになると、窓を開けたまま寝ることになるので虫が入ってきてしまいます。

車内泊の防虫対策でも活躍します。
網戸の無い車内泊は蚊がうっとうしい時があります。
そんな時にはモスキートランタンは効果的です。

Field to Summit モスキートガードランタン

1,980円 (変動します)




● 充電式でLED ライトをつかいます
●吊り下げるタイプの電撃殺虫

防水タイプもあります。
防水なので雨の日もアウトドアで使えます。
長時間使えるので一晩中、蚊の心配もなく安心ですね。

使った後には水で洗える防水タイプなので掃除も簡単です。
Amazonのベストセラー商品ですね。

QZT モスキートランタン 蚊取り器

2,299円 (変動します)




● UV光源誘引式 殺虫ライト
● 3段階高輝度の明るさ設定可能
● 長寿命UVライト

パワー森林香で虫対策

パワー森林香で日中は虫対策をするのがおすすめです。
赤い蚊取り線香のようですがサイズも威力もかなり違います。

屋外作業で林業の方などプロが使う虫除けがパワー森林香です。
モスキートランタンの場合は夜の対策になります。
夜はランタンですが、日中はライトに集まりにくいため煙で虫除けの方が効果があります。

灯りをつけられない夏の花火などもパワー森林香が良いですね。
大花火大会みたいなものは煙が多いので付けられないですが、家族で花火時に蚊よけとして使うには最適です。

富士錦 パワー森林香(赤色)

1,304円 (変動します)




富士錦 パワー森林香で虫対策

  • 虫除け効果が高いというレビューが多い
  • 煙で虫除けをします
  • 庭の手入れを夏にやっても蚊がこない
  • 評価が高いのでおすすめ

煙が苦手な方にはハッカ油

ハッカ油というのは農作業のような屋外作業をやる時の手法でよく使われます。
水にハッカ油を数滴垂らして薄めて、首のまわりや腕にスプレーで吹きます。

とくに暑くなる時期に蚊やアブはさらに増えますが、服装もハーフパンツになったりするので刺されやすくなります。
足首からふくらはぎ周辺は刺されやすいポイントなので虫よけにハッカ油をスプレーしましょう。

煙だと周囲に迷惑がかかる釣りとかもハッカ油なら良いですね。
コストパフォーマンスも良く、香りもスーッとするので虫除けとしておすすめです。

天然和種ハッカ油100%

2,800円 (変動します)




●オマケのスプレーで蚊よけ対策ができます
●天然なので子どもにもやさしい
●おしぼりなどにも使える安心のミント油

蚊に刺されたくない

夏のキャンプで蚊にさされたくないですよね?
モスキートランタンや虫除けスプレーなどで対策をしましょう。
虫除けは汗で効果が薄れてくるので複数回を首まわりや足など刺されやすいところにスプレーをしましょう。

蚊に刺されてしまった時はムヒを塗りましょう。
痒くてかいてしまうと痕が残る場合があります。
ムヒなどを塗って忘れましょう。
とりあえず、塗ればスッとしてとりあえずは心が落ち着きます。
風呂に入ってゆっくりすれば汗をかいて良くなりますよ。

アドセンス


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