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燻製器のおすすめ 厳選5点【楽しいキャンプ道具】

2019/08/04

燻製でおすすめの道具燻製[くんせい]ってやったことがないけどチャレンジしてみたいものですよね?
キャンプやバーベキューで使える燻製の道具をおすすめ品を紹介しますので、
どうぞご参考までにお読みください。

燻製はひとつのイベントとしてあると楽しいキャンプ道具です。
アツアツの燻製を自然の中で食べらるのは最高です

燻製のやり方

まずは燻製のやり方ですが、作り方はどうすれば良いの?
というところだと思います。

キャンプで燻製を作るお父さんなんてカッコいいですね。
まずは何の食材を燻製にして熱燻にするか温燻にするか判断すれば良いです。

燻製のレシピはベーコンとか卵が王道ですが、色々とできるのでクックパッドの燻製を参考にすると良いでしょう。

燻製のレシピの本

燻製のレシピの本でおすすめなのが「手作り燻製ハンドブック」という本です。
肉や魚はもちろんのことスイーツの燻製までのっています。

掲載されている燻製の写真も大きく燻る時間までのっています。
下ごしらえが必要な内容もわかりやすく、食材を燻製器に入れて時間通りやれば燻製が作れるようになります。

燻製のレシピの本

熱燻(ねっくん)の食材

燻製はキャンプの場合なら熱燻法(ねっくんほう)という方法です。
肉類の鶏・豚・牛や魚やカニなど水分がある食材に向いています。

80度~100度で蒸し焼きにします。
ウィンナーなら15分ぐらいでできるし、ベーコンなら30分ぐらいです。
中まで火が通るように燻製しましょう。

ビールのつまみとしても燻製ベーコンは最高ですね。
ウッドチップを入れて80度ぐらいになるまで炭を足していきます。

温燻(おんくん)の食材

卵やチーズのような柔らかく仕上げる食材は、温燻の場合は、30~60℃で燻製します。
1時間から6時間ぐらい低い温度で時間をかけるのが温燻です。
スモークウッドを使うことで温度が上がりすぎないようにします。

冷燻(れいくん)の食材

冷燻は2周間ぐらいかかるのでキャンプでやることはないでしょう。
15度~30度ぐらいの低い温度で燻製します。
生食で食べられるチーズなどを煙で燻して香りを付けます。

ウッドチップで香り付け

香り付けをするために桜のウッドチップをつかったりします。
いわゆるスモークウッドというもので香り付けをするための薪です。
燻製の薪はサクラ・リンゴ・クルミ・ナラ・ブナがあります。

ふつうの薪とはちょっと違った煙の香りで美味しいですよ。
400円前後なのでいろんな香りで楽しめて安いですね。

アメリカの北の方ではヒッコリーがよく使われます。ベーコンやハム、魚の燻製などで相性がバツグンです。

燻製の薪は素材が選べますがクセが少なく肉やスモークサーモンなどと相性の良い「ヒッコリー」がおすすめです。
チーズをヒッコリーの組み合わせで燻製も美味しいです。

燻製器のおすすめ

おすすめの燻製器をピックアップしました。
厳選したのでキャンプで使えば楽しいです。

キャンパーならコールマンのステンレススモーカー2

キャンプをするひとならコールマンですね。
コールマンはランタンだけはなくキャンプ用品を多く作っているメーカーです。

必要な温度計や網棚もそろっているのですぐ使えます。
およそ2kgぐらいなので軽いです。キャンプ場に片手で運べる重さです。

フックにお肉や魚をぶら下げるか、直接網の上にのせればOKです。
燻製の卵とかウィンナーとかができますよ。

スモークした卵やウィンナー

サイズ:約25×26.5×高さ40cm
重量:約2.1kg
材質:ステンレス、他
仕様:ランタン型の空気口、温度計
付属品:棚網×2枚、チップ皿、フック×4

コールマン(Coleman) スモーカー ステンレススモーカー2

サーモンとかチーズを燻製にするのもよさそうです。
コールマンのステンレススモーカー2は、7500円~9000円ぐらいの相場です。

楽天の一番安いショップとAmazonの価格は同じでしたが、楽天の場合はショップによって価格が違うので注意してください。

初心者用の燻製のセットなら「いぶし処」

燻製がまったく初めてなら「いぶし処」が手軽で良いですね。
楽天の場合には桜のチップなどが付いたセットで販売しています。
Amazonだとセットではないですが3000円以内で買えるので安いです。

収納は小さくたためるのも「いぶし処」の良いところです。
キャンプが終わったら車に積みやすいですね。

燻製のいぶし処 お手軽香房

燻製器の本体とフタやチップ皿はスチール(メッキ鋼鈑)、つまみは天然木です。

スノーピーク(snow peak) コンパクトスモーカー

やっぱりスノーピークのスモーカーは雰囲気が良いですね。
燻製を作るのもひとつのイベントとして料理を楽しむ。
そんなおしゃれなキャンパーさんならスノーピークのコンパクトスモーカーです。

燻製でおすすめの道具

3~4人用の燻製ができます。
なにしろ完成度があって良いデザイン。
いつもながらスノーピークのアウトドア調理器具は美しいです。

スノーピーク(snow peak) コンパクトスモーカー スモーク

もともと金物問屋のスノーピークは良いものを知っています。
1万円ちょっとするけどメイドインジャパンの高い品質があります。

段ボールで燻製ができる 燻家 スモークハウス

スモークハウスは段ボールで燻製ができる初心者向けです。
840円でできるので、キャンプのイベントとして楽しみを一つ増やすという使い方で初心者の方にはおすすめです。

段ボールで燻製なんて燃えないの?って思われるかもしれませんが、
火がうつれば燃えます。
なので、バーベキューをやったり焚き火をしたりする時には片隅において見ておく必要があります。
風が強い日は使うのを避けた方がよさそうですね。

段ボールの燻製器の本体にアルミ皿やスモーカーまで付いているセットなので、ソーセージとかチーズとかを買ってくればすぐにできます。
Amazonでは星4つの評価がついており、840円のわりには、なかなか良い評価です。

段ボールで燻製

段ボールで燻製をするスモークハウスは楽天とAmazonを比べるとAmazonの方が安いですね。(2019.8.3の時点)

おしゃれなキャメロンズ ミニスモーカー

キャメロンズ ミニスモーカーはおしゃれな燻製器です。

キャメロンズといえばアメリカの燻製器を作り続けてきた専門のメーカーです。
キャメロンズジャパンのインスタグラムには美味しそうな燻製をみることができますよ。
ミニスモーカーのインスタではウィンナーとか鯵とかをスモークしていて美味しそうです。

なんとこの燻製器はIH対応なのでふだん家でも使えます。
煙が出るのでキャンプの方が良いとは思います。
デザインが良いのでキャンプに持っていったらカッコいいですね。

サイズ 使用時:17.5×42.5×7cm、収納時:17.5×30×7cm
素材:ステンレス

キャメロンズ ミニスモーカー

小さいけどちゃんと燻製つくれますよ。
ソロキャンプにピッタリのサイズですね。
燻製をつまみにして一人酒ができます。

テレビでも紹介されていたミニスモーカーですが、ネットでもレビューの評価も良いです。
販売価格は5000円が相場です。

キャメロンズ ミニスモーカーで燻製を作る

まとめ

燻製はふだんやらないからこそキャンプでやると楽しいものです。

自然の中では煙の香りを食べているような野性味があって美味しい調理法ですね。
燻製ができるとアウトドアでメニューの幅がグッとひろがります。

スノーピークのスモーカーは密閉性も高いので室内で燻製をつくるツワモノもいらっしゃいます。

キャンプの達人では一斗缶で燻製を作るキャンパーもいますね。
でも一斗缶は1300円ぐらいするので、それなら3000円するけどいぶし処を買って燻製するキャンプ道具として大事に使っていった方が良いと思いますね。

キャンプの食事では折りたたみのバーベキューコンロもおすすめです。
3/1の網の部分が開くようになっているので、炭を燻製器に入れるということもできますね。

アドセンス


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