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スノーピークのケトルno.1とバリスタがキャンプでおすすめ

2019/10/12

スノーピークのケトル
スノーピークのケトルno.1とバリスタがキャンプでおすすめです。

キャンプではケトルがあると快適。
コーヒーを沸かして飲んだり、小腹が減ったらカップラーメンを食べたりお湯を沸かすときに活躍します。
そんな便利なケトルは「スノーピークのno.1」と「フィールドバリスタ」がおすすめ。ちょっとだけ価格が高いのですが品質が良くて長く使えるケトルです。

初心者でキャンプをまだやり始めたばかりの時は、ケトルを持っていなくてずっと鍋だったり、やかんを使ったりするものです。
でもキャンプって非日常で楽しむ遊びなので、いつもと違う道具を使うっていうところが楽しいんですよね。

スノーピーク ケトル

スノーピークのケトルがなぜおすすめする理由。
やっぱり品質です。
新潟の燕三条うまれのスノーピークは金物を作らせたら超一流。
職人技を感じる金物のキャンピングアイテムは欲しくなるものが多いですよね。

アウトドアアイテムで衣服ならモンベル、金物ならスノーピークという感じです。

ケトルの仕上がりが美しいのがスノーピークです。
世界的にも注目されており、品質が高いアウトドアメーカーですね。
買って満足するひとが多いのもうなずけます。
キャンパーなら憧れのスノーピークのケトルですが、ケトルはあまり買い換えることはないので、ずっと使う道具は良いものを選びたいものです。

おしゃれなケトル

スノーピークのケトルはおしゃれでカッコいいことでも有名ですね。
写真をとっても綺麗にとれる。
インスタグラムに上げたくなるオシャレ感なのですね。
こんなケトルがあればコーヒーさえも香り豊かに感じます。
お湯は一緒ですけど、雰囲気が大事。
キャンプはオシャレ感と自然と空気の美味さが醍醐味です。

スノーピークのケトルno.1とバリスタがキャンプでおすすめ

スノーピーク no.1 ケトル

スノーピーク no.1 ケトルは、CS-068が正式な品名です。
アウトドアをやるキャンパーには定番のケトルといっても良いですね。

ソロキャンプにはぴったりサイズの一人で使うサイズのケトルです。

ステンレス製のケトルはピカピカと光る美しいケトルです。
取っ手のところ収納できるようにたためるのが地味に便利ですね。

スノーピーク no.1と比較されるケトルがキャプテンスタッグのケトルですね。
200円程度でも安い方がよければキャプテンスタッグでも良いでしょう。
だけどやっぱり使いやすいスノーピークをおすすめします。

スノーピーク no.1なら持ち手が2箇所あるんで便利なんですよね。
キャンプに行かなくてもラーメン作るのにちょうど良いサイズなんで家で使うひともいます。
それぐらいジャストサイズ。

スノーピーク no.1でラーメン作る
出典:Amazon

寸法は直径120mm、高さ80mm。容量0.9Lなので一人で使うサイズです。
スノーピークのシングルバーナーなどにのせると小さいので速くお湯が湧きます。

スノーピーク no.1 ケトル レビュー

no.1 ケトルのレビューです。Amazonでは非常に評価が高いですね。
・ラーメンがすっぽり収まるサイズ。
・一人分のうどんを茹でる、味噌汁を作るなど万能でジャストサイズです。
・ケトルを色々比較しながら選びましたが、no.1 ケトルにたどり着きました。
・収納する袋があれば良いのだけど付いていない。
・作りがしっかりしているケトルです。焚き火を囲んでコーヒーを飲む時に使っています。
・お湯を注ぐときに少し垂れることがあります。
・ソロキャンプにはぴったりでパスタを茹でたりしています。

スノーピーク(snow peak) ケトルNo1 CS-068

2,268円 (変動します)



スノーピーク クラシックケトル

もう少し大きめのケトルを使いたいという場合はクラシックケトルです。
1.8Lのクラシックケトルはno.1ケトルの倍の容量ですね。

スノーピーク クラシックケトルの場合には大きいのでちょっと重くなります。
約2Lになるので2Lのペットボトルを思い浮かべてみてください。
一人で使うには大きいですね。
家族で使うには良いサイズですね。
サイズが大きいので一度沸かせばしばらくは温かいです。

スノーピーク クラシックケトルの比較対象としてはコールマンのケトルがありますが、おすすめはスノーピーク。
コールマンはテントは良いのですが、ケトルならスノーピクの方が圧倒的に品質が高いですね。
クラシックケトル
出典:Amazon

スノーピーク クラシックケトル レビュー

・見た目がオシャレなんで買っちゃいました。少し大きいですね。
・クオリティーが高く一目惚れでかいました。買って納得しています。
・お湯が垂れることもなく綺麗に注ぐことができます。
・キャンプで一生使いたいと思える美しいケトル。

スノーピーク(snow peak) クラッシックケトル1.8 CS-270

10,260円 (変動します)



スノーピーク フィールドバリスタ ケトル

フィールドバリスタ ケトルCS-115は小さなケトルです。
コーヒーを飲むためのバリスタ用ケトルなんで他のスノーピークの2つのケトルとはちょっと違いますね。
写真ではno.1ケトルより小さく見えますが、no.1よりは少し大きいサイズです。
容量は1Lですね。コーヒーやお茶を飲むという使い方のケトルであればファミリーで使える容量です。

フィールドバリスタ ケトル レビュー

・注ぎ口はバリスタケトルが一番入れやすい。
・インサート成形(一体成形)というのが技術力の高さをうかがえる。
・キャンプじゃなくても家で使ってます。

スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ケトル CS-115

12,744円 (変動します)



キャンプ ケトル スノーピークまとめ

キャンプで使うスノーピークのケトルは3種類あるということになります。

1.フィールドバリスタケトルは、コーヒーとかお茶を飲む用。
2.No.1ケトルは1人用のクッカーとしても使えるケトルです。
3.クラシックケトルは1.8Lの大きめのヤカン

目的に合わせてちょうどよいサイズのケトルを選ぶと良いですね。
スノーピークのケトルはどれもオシャレです。

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ヤマモトヤマ
40歳。キャンプと音楽が好きでギターは20年以上やっています。知っていることはどんどんまとめて楽しいブログにしていきます。

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