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トランギアのケトルはキャンプでおすすめ!お湯を沸かすのに必須

2019/11/04

トランギアのケトル

トランギアのケトルは無骨な魅力があります。
男らしいキャンプのヤカンだといえるでしょう。

スウェーデン製のケトルでデザインが美しいですが使い込んでくと焼けた良い色になってきます。

キャンプで必要な道具としては寝袋やテントとならんで大事なのがケトルです。
ケトルさえあればお湯を沸かしてコーヒーも飲めるしカップラーメンも食べられます。

trangia(トランギア)とは

trangiaは創業90年以上経つスウェーデンの会社です。
もともとはストーブを作ったり家庭で使う調理用品のメーカーでした。
その後、料理用のキャンプ用品をはじめました。
トランギアのメスティンも非常に人気があり一時期はニセモノが出回ったこともありました。

トランギアはアルミ製品というスウェーデン語からもじった造語で作られた言葉です。

トランギアのケトルはモダンなデザインで世界中のキャンパーに愛されているブランド。
輸入販売元はイワタニ·プリムス株式会社です。

ケトルのお湯の沸かし方

ケトルのお湯の沸かし方は簡単です。

ケトルは蓋を開けて中を良く洗ってから水を入れます。
取っ手のところは燃えないように立てておきましょう。

キャンプなら焚き火とかバーナーでケトルを加熱すればOKですね。
バーナーにケトルをのせる時には倒さないようにケトルをバーナーの中心にのせましょう。
0.9Lでも水が入ると重さは1Kg程度になりますので。

ポコポコと沸き立つ音がケトルから聞こえてきたらお湯のできあがりですね。

水の沸点は100度ですが山は標高が高いので90度ぐらいで沸騰します。

焚き火だと地面に置くと冷めてしまうので、ちょっとワキに寄せておきましょう。

キャンプでコーヒーをパーコーレターで飲むのも最高です。
コールマンのバーコレーターも人気があります。
もっとこだわりがあればミルで豆を挽いて飲むのも良い雰囲気です。

キャンプに最適

トランギアのケトルはアルミ製なので最初はピカピカなのですが、少しづつ煤で汚れた感じになっていきます。

焚き火にトランギア

直火でも使えるケトルです。
煤で汚れていくとベテランのキャンパーみたいでカッコいいですね。

ケトルのお手入れはアルミなので研磨すれば綺麗になります。

トランギアのケトルは、お湯の注ぎ口も小さめなので焚き火の灰やホコリが入りにくいのが良いところです。

リュックにケトルを収納するする時には、ケトルの中にバーナーとか軍手とかを入れてしまいましょう。蓋を裏返して収納すればさらにスペースを効率よく使えます。

アルミのケトル

トランギアのようにアルミのケトルは軽いです。

アルミニウムは軽いのでキャンプのように荷物が多いときでも軽量であれば持ち運ぶのが楽ですね。
登山ではケトルをリュックに入れて登る必要があるので軽い方が良いです。

アルミのケトルは熱伝導率が高いです。
つまりトランギアのケトルは早くお湯が湧きやすいということになります。

トランギアのケトルは3つのサイズ

トランギアのケトルは3つの容量のサイズがあります。
TR-325は0.6Lのケトルです。
TR-324は0.9Lの中位の大きさのケトル。
TR-245はトランギアの中では一番おおきいサイズになります。

trangia(トランギア) ケトル0.6リットル TR-325

trangia(トランギア) ケトル0.6リットル TR-325は、小さなサイズのケトルでソロキャンプにおすすめです。
重さは140gしかないのでリュックに入れても軽いケトルですね。

トランギア ケトル0.6リットル TR-325のレビュー
・使い込んでいくと良い色になっていく愛着のわくケトルです。
・無骨な雰囲気がかっこよくスウェーデン製でデザインが良いです。
・取っ手は倒れにくいようなつくりで手でもっても熱くならないようになっています。


trangia(トランギア) ケトル0.6リットル TR-325


¥2,530
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


trangia(トランギア) ケトル0.6リットル TR-325

●重量:140g
●サイズ:径13.5×h7.5cm
●アルミ製

trangia(トランギア) ケトル 0.9L TR324

トランギアのケトル 0.9L TR324は、コーヒーカップが200mlぐらいなので4杯分ぐらいのおお湯を沸かすことができます。ですので3~4人の家族におすすめです。

トランギア ケトル 0.9L TR324のレビュー
・カップラーメンのお湯を作るのに使っている。ものによってはラーメン2個分は量的に難しいですね。
・お湯を注いだ後の湯切れが良いですね。0.6Lとサイズに迷ったら0.9Lの方が良いかも。
・焚き火にぶっこんで使ってます。ススだらけでかっこいい。


trangia(トランギア) ケトル 0.9L TR324


¥2,929
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


trangia(トランギア) ケトル 0.9L TR324

●重量:190g
●サイズ:径15×H8.5cm
●素材:アルミ製(無垢)

trangia(トランギア) ケトル 1.4L TR245

trangia(トランギア) ケトル 1.4L TR245は、ちょっと大きめの1.4Lのケトルです。
キャンプで使う大容量のやかんならこれが便利ですね。

底の面積も広いので焚き火で温まりやすいケトルです。

trangia(トランギア) ケトル 1.4L TR245のレビュー
・ヤカンの注ぎ口のお湯切れが良い。
・取っ手の所は黒くぬられています。軍手などで持ったほうが良い。
・シンプルなデザインで軽くて良いです。


trangia(トランギア) ケトル 1.4L TR245


¥2,750
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


trangia(トランギア) ケトル 1.4L TR245

●重量:225g
●サイズ:径15×H12cm
●素材:アルミ製(無垢)

まとめ

シンプルなデザインで軽いケトルならトランギアがおすすめです。
世界中のキャンパーや登山家に愛されているケトルです。

使い込んだケトルは多少汚れても頼もしいキャンプのアイテムになります。

逆に、キャンプで汚れに強いステンレス製ならスノーピークのケトルがおすすめです。
スノーピークは新潟にある燕三条の会社で金物技術が光ります。

これを書いたひと

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ヤマモトヤマ
40歳。キャンプと音楽が好きでギターは20年以上やっています。知っていることはどんどんまとめて楽しいブログにしていきます。

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