モンベル

ムーンライトテント7型はモンベルの人気テント

2018/11/06

モンベルのテント

テントは屋外で日照や雨や風から守って休息がとれる大事な道具です。
モンベルは長年にわたりキャンプのテントで実績のあるアウトドアのメーカーで、
日本の天候に対応できる人気のテントです。

モンベルの中でも4~7人ぐらいでテントのおすすめは何かと問われたらムーンライトテント7型です。

7人まで寝られるタイプのテントをおすすめします。
大きい大人7人だと少し狭いぐらいです。5型よりも7型の方が中が広くある程度のゆとりがあります。

モンベルのムーンライトテント

モンベルのムーンライトは雨にも強く防水性に優れています。
傘も多く販売しており傘の撥水加工は特許もとっていますね。
アメリカのメーカーでは雨漏りがするという話もありますが、気候の意識が日本とは違うのかもしれません。

国産のアウトドアメーカーでは最強のテントだと思います。
山の天気は変わりやすいのでモンベルのテントは台風がきても安心感があります。
通気性が良いので結露が少ないのもポイントです。

人気のドーム型テント

タフドームなどのドーム型のテントが多い中でカーキのテントはオシャレに映えます。
昔からキャンプをやっているひとは馴染みのモンベルが好きだという人もいますね。
中にいる時に体積が大きいのはドーム型です。

定番のモンベルのテントは人気が高く夏の湿気に強いのが特徴です。

ムーンライトテントは簡単に設営

テントは大きくなるほど一般的には張ることが難しいといわれていますが、
ムーンライトテントは早く張ることができると評判が高いです。

Yの字のところにフックを引っかければ張ることができます。
この構造がクロスしているのが7型です。
ムーンライト7型は3型よりもフレームが2倍になるので、適した人数のテントを用意するのがおすすめです。
組立が簡単なのは疲れている時にはとてもありがたいですね。

色の種類

モンベルのムーンライトテントの色はグリーン(GN)またはアイボリー(IV)の2色です。
どちらかというとアイボリーの方が人気があるようで、アイボリーは売り切れている場合が多いです。
グリーンも独特な配色で「ムーンライトのテント」を使っているぞという、屋外の大自然の中でも存在感を感じるグリーンですね。
夏の前にはモンベルの商品全般にいえることですが、品薄で売り切れている場合があり注意が必要です。

サイズの種類

ムーンライトは1型~9型まであり数字が大きくなるほど、
テントのサイズも大きくなります。サイズによって重さはかなり異なるので、必要な人数のものを選ぶ必要があります。
モンベルのテントは軽いので自転車やバイクのツーリングにもおすすめです。
ムーンライト1型(1人~2人用)・・・2.1kg
ムーンライト2型(~2人用)・・・2.6kg
ムーンライト3型(~3人用)・・・3.8kg
ムーンライト7型(~7人用)・・・7.8kg

ムーンライトテント7型
ムーンライトテント7型
【素材】テント本体:70D・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)

フライシート:75D・ポリエステル・タフタ(耐水圧1500mmウレタンコーティング)
グラウンドシート:210D・ナイロン・オックス(耐水圧2000mmウレタンコーティング)
ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工)

構成:テント本体1、フライシート1、フレーム2本、ペグ10本
本体重量:7.8kg(ペグ、ダッフルバッグを含む総重量:8.4kg)
機能:フレーム構造、ソケット&ハンドループ、アルミプラグ、樹脂製フック、インナーポケット、シームシーリング、クリアランス、前室・後室
6〜7人用

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ヤマモトヤマ
40歳。キャンプと音楽が好きでギターは20年以上やっています。知っていることはどんどんまとめて楽しいブログにしていきます。

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