車を安く買うには。4つの方法を大公開【保存版】

2019/06/08

車を安く買う
車は安く買いたいものですよね。
車は高い買い物なのでちょっとした価格差でも1万円~5万円ぐらいは変わってきます。
購入するにはホンの少しでも安い方が良いです。

そこで安く買う方法を4つの方法を大公開!
というのは少し大げさですが、しっかり保存版としてまとめました。

値ごろな価格で車を購入するにはいくつか方法があります。
それぞれメリットとデメリットもあるのでなにを優先するかによって購入方法を選ぶと良いです。

  • 中古車で探す
  • 探す地域を広めにする
  • 5万キロ以上を狙う

中古車で安いものを買う

まずは中古車で安く買うという選択方法です。
中古車は新車と比べて安いですね。
ネットで中古車の情報は多く集められるのでそれほど大変なことではありません。

中でもトヨタのような乗っている台数の多いものは綺麗な車が見つかることが多くあります。
年数が経っていなければボロボロのものはほとんど無く、メンテナンス記録がきちんと揃っている車は多いです。

中古車は希望のものが見つかれば激安なので
探す楽しさも含めて魅力的です。

車種にもよりますが3年ぐらい経つと新車の時に比べるとおよそ半額ぐらいになります。

5年経つと高級車などでも手が届く相場になります。
特に外車の場合は5年経つと100万円以下で買える車種もでてきます。

憧れのフォードやBMWなどでも100万円ぐらいで買えるのは中古車ならではですね。

新車ではグレードやオプションによって数十万円~百万円ぐらい高くなるのですが、
国産車でも中古車の大きなメリットは良いグレードのものを買えるということです。
特に人気のコンパクトミニバンも購入者が多く新車では高いですが、市場に出回っているので中古では安く買えたりします。

中古車のデメリット

中古車ならではのデメリットもあります。
軽自動車などは新しいと人気があるので新車とそれほど変わらない場合もあります。

デメリットで新車との大きな違いは、車の臭いはネットで解らないというところです。
中には煙草を吸っていたオーナーの場合もあるのでメールで確認した方が良いでしょう。

新車だと価格にかなり響いてきますが、中古車ではグレードは価格に差が出にくいので選ぶポイントにしても良いところです。

中古車で買う時に注意しなければいけないポイントは、買いたい中古車の車検がどれだけ残っているか確認しましょう。
車両本体の価格だけでなく2、3カ月後にすぐに車検代を支払うようなことがあると痛い出費になります。

新古車で安いものを買う

新古車

新古車とは登録済未使用車です。
ディーラーが販売台数を増やすために購入したものです。

新古車はナンバーを登録しただけで未使用なので綺麗です。

事故車ということがなく納車も早いのがメリットです。

軽自動車や排気量が少ない車は新古車が出ていることが多いので選択肢の一つとしてありです。もちろん、中古車のくくりなので中古車探しをしていたら出てきますね。

新車とそれほど価格が変わらない場合もあるので注意が必要です。
カーセンサーで検索をして年式でソートをすればいくつか台数は出てきます。

広い範囲の地域で車の購入先を探す

近くの販売店だけでなく遠くの販売店も対象にするということです。
ネットでは全国で欲しい車を探すことができます。
一番安い車を販売している地域はなるべく広く探した方が良いですね。

逆にいうと地域で絞り込めば絞るほど価格の比較対象が少なくなるので高くなるというわけです。
自宅に帰ってこれる範囲でなるべく広い地域で探した方がお得です。

走行距離5万キロ以上を狙う

土日しか乗らないようであれば5万キロ以上の車も狙い目です。
走行距離が短い車はやはり高くなるからです。

10万キロまでで車の寿命がくると言われていますが、根拠はありません。
海外で20万キロの中古車が出回っているのを考えると、きちんとメンテナンスがされていれば15万キロぐらいまでは乗れるでしょう。
特に排気量の大きい車の場合にはエンジンの回転数が低い状態で走るため、キロ数が長くても長持ちするといわれています。

遠くの店舗でネットで目星を付けて車を買いに行くには注意点があります。
それは車の臭いですね。
メールや電話で臭いは問題ないか確認してから行くと良いです。
ディーラーでの中古車なら安心して購入ができます。

アドセンス


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