ギタークロスおすすめ!評価が高いベスト7選

ギタークロスのおすすめ

ギタークロスはギターを弾いたあとにメンテナンスをするためにかかせないものです。

  • ギタークロスのおすすめは?
  • どうやってギターを手入れすれば良いの?

ということで、基本的なギタークロスの使い方や評価が良いおすすめのギタークロスを7点ご紹介します。
ギターの掃除でよく使うクロスとレモンオイルもついでにのせました。

ギタークロスおすすめ

ギターの掃除をするための道具としてギタークロスは大事です。

例えば、ネックはいつも触るところなので弾いたあとには拭く必要があります。

きちんと手入れをすることで指板のカビが発生しないようにしましょう。
中でもフレットは緑のカビがつきやすいのでギタークロスで汗などを拭きましょう。

指板の裏側のネックも手の汚れが付きやすい部分なので掃除をすることで弾きやすくなります。

ギタークロスは黄色や青など見た目は色しか判別できませんが、実際に使ってみると使い心地が違ってきます。

素材は大きく分けると3種類あります。
ファイバークロス、キョンセーム、コットン系のクロス。
コットン系のクロスが1番安く、ファイバークロスは一般的です。
セーム革のキョンセームは高級なビンテージギターなどで使うものですね。

ギタークロスは洗濯できるの?

ギタークロスが汚れたら洗濯をして良いの?
という疑問もあると思います。

  • ファイバークロスは洗濯しても問題ありません。
    ただし、熱に弱いので乾燥機ではなく日陰干しで乾かした方が良いですね。
  • コットン系の場合は繊細なので、やさしく手洗いをして日陰干しをした方が良いですね。
    洗濯バサミではさんだりすると痕が残ります。
  • キョンセームの場合は洗濯機で洗ったり、熱いお湯で洗うのは厳禁です。
    石鹸や中性洗剤でぬるま湯で洗って日の当たらないところで干しましょう。

※商品の取扱説明書などでご確認をお願いします。

ギタークロスの代用

ギタークロスの代用品でメガネ拭きは使えるの?
という疑問があるでしょう。

初心者向けのギターならリスクもないので、それほど問題ないですがビンテージギターに使うのはやめておきましょう。

百均のギタークロスやメガネ拭きと、フェンダーのギタークロスと比べると素材が違います。

ギターメーカーのクロスはボロボロになりやすい。
つまり、ギターの塗装にダメージを与えないように優しい素材です。

ギターのクリーニングをする方法

ギターのクリーニングの基本は、クロスで全体を綺麗に磨くことです。

オイルを使う時には使い分ける必要があります。

レモンオイル

出典:Amazon[FERNANDES]

レモンオイルはボディーのみにした方が良いです。
弦や指板に付くと弾きにくくなります。

指板を掃除をする時には何もオイルを使わないか、汚れがヒドいときには「指板コンディショナー」を使います。

ダダリオ 指板コンディショナー

出典:Amazon[D’Addario

このダダリオのコンディショナーで指板を拭くと汚れがとれます。
オイルが揮発する時に灯油系の臭いが少しします。

Fender フェンダー クロス

Fenderのストラトギターが定番のエレキギターでは老舗ブランドですね。

ギター以外にもギタークロスや、ギターストラップのような楽器の道具も作っています。

フェンダーのクロスも不動の人気があります。

種類も4種類あってそれぞれ微妙に使い心地が違ってきます。

Fenderフェンダークロスの種類

【おすすめ!】
GENUINE FACTORY SHOP CLOTH
楽器専用クロスでフィニッシュ用
PREMIUM PLUSH MICROFIBER CLOTHマイクロファイバークロス
POLISH CLOTH楽器専用クロスでトリートメントアイテムと使う
SUPER SOFT MICROFIBER CLOTHマイクロファイバークロス

Fender フェンダー クロス GENUINE FACTORY SHOP CLOTH

フェンダーのギタークロス SHOP CLOTH
フェンダーの工場で使っているプロも使うギタークロスです。
一押しでおすすめのギタークロスです。

SHOP CLOTHはフェンダーのクロスの中では評判が高く、ギターのネックやボディーもこの一枚で済ませられるというレビューも見られます。
ギターの塗装面をいためることがないので、迷ったらこのスーパーソフトクロスにしておけばOKです。


Fender フェンダー クロス SUPER SOFT MICROFIBER CLOTH

Fender フェンダー クロス SUPER SOFT MICROFIBER CLOTH
マイクロファイバーを使っているギタークロスで研磨とクリーニングができます。
油分やグリースなどの汚れを拭き取ることができます。

手の汗を書きやすいひとにはネックと弦のクリーニングに良いですね。


Fender フェンダー POLISH CLOTH

フェンダーのPOLISH CLOTH
昔からあるフェンダーのPOLISH CLOTHです。
価格的には1番安く、600円程度で売られています。

安いので品質的にもソコソコです。
ある程度使ってボロくなったら買い直すという使い方になりますね。


Fender フェンダー PREMIUM PLUSH MICROFIBER CLOTH

フェンダー クロス PREMIUM PLUSH MICROFIBER CLOTH

ヴィンテージギターなど高級なギターには良いでしょう。
とても柔らかい素材なので楽器を傷つけたくない場合におすすめです。
マイクロファイバークロスでフェンダーの中では1番高く、1200~1300円ぐらいします。

フェルナンデス WCSポリッシング クロス 625S

フェルナンデスのギタークロス

フェルナンデスのクロスといえば、この青いクロスがおなじみですね。
楽器屋さんに行くとよく見かけます。

エレキギターやZO3ギターなどでおなじみのフェルナンデスです。

私が使っているのもフェルナンデスなので、いつも使っているクロスという信頼性があります。
Amazonではレモンオイル付きを選ぶこともできます。

モーリス ギタークロス

モーリスのクリーニングクロス
高級なギタークロスといえばモーリスですね。
でも1000円以下で買えるので、イメージよりは安いのではないでしょうか。

モーリスのクリーニングクロス「MCC-2」は、アコースティックギターでよく使われています。

ベリーマX素材のクロスで、ナイロンとポリエステルの超極細繊維な複合紡糸です。
要するに汚れが落ちやすいということですね。

モーリスは評価の高いギタークロス
・サッと拭くだけで簡単に油分の汚れが落ちる。
・ギターポリッシュを使わずに済むようになった。メガネも拭いちゃいます。
・汚れたら水洗いをすれば綺麗になるので愛用しています。

キョンセームクロス:春日

春日 KASUGA キョンセームクロス
キョンセームのクロスは楽器を弾くひとにはおなじみですが、初心者のギターをはじめたばかりのころには知らないひともいるでしょう。

いわゆるバイオリンとか弦楽器を全般で掃除をするための高級なクロスです。
キョンのセーム革の性能は高くギターをコレクションのように大事に保管するひとにおすすめです。

人工クロスとは違い油分がよく落ちます。

クリーニングクロス PWPC2:ダダリオ

ダダリオ クリーニングクロス
D’Addario(ダダリオ)は弦のメーカーです。
メンテナンス用品も多く作っており「ダダリオ クリーニングクロス」はギターのボディーの手入れで使えます。

コットンフランネルの柔らかな起毛している素材なので毛玉はできます。
やさしくギターをメンテナンスしたいひとにおすすめです。

弦のクリーナー:ダダリオ

弦のクリーナーと潤滑剤

ダダリオの弦をクリーニングするのに最適なのが「String Lubricant and Cleaner PW-XLR8-01」です。
ギターとベースで使える潤滑剤&クリーナーですね。

弦の摩擦抵抗を抑えることができます。
潤滑剤はギターを弾いていると鳴る「キュッキュッ」というフィンガーノイズを防止します。

手袋タイプ ギタークロス:ESP

手袋タイプ ギタークロス(ESP)

手袋の形をしたギタークロスといえばESPの「CL-8G/YELLOW GLOVES CLOTH」です。

手にはめてボディーやネックを手軽の掃除をすることができます。

楽天では評判が高い、手袋タイプのギタークロス。
携帯やパソコンもついでに掃除しちゃうという、手軽さがあります。

ギターの弦 クリーナー:Phoenix

ギターの弦 クリーナー

ギターの弦の裏側やフレットを掃除することができるツールです。

クロスではないですが、掃除がしやすい優れものですね。

指板は弦を交換した時にしか掃除しにくいもの。
ですが、ワイパーパッドなら弦を挟み込むようにしお手入れできるのでめちゃくちゃ便利です。

繊維のカスは出ますが、クリーニング後は弦を一本一本が綺麗になって弾きやすくなります。

まとめ

ギターをメンテナンスをするのにギタークロスはかかせません。

掃除をする時には必ずしもオイルは必要はありません。
使いやすいフェルナンデスのクロスなどで弾き終わったあとに指の汚れや汗などを拭き取ればOKです。

きちんと拭くことで、弦も長持ちするし滑りが良くなるので弾きやすくなります。

オイルも使ってピカピカにしたいのであればネックとボディーはクロスを分けて使うことをおすすめします。
レモンオイルはボディーのみに使います。
フレットや指板はコンディショナーを使いましょう。

初心者のかたはギターを弾いたあとにサッとひと拭きしてギタースタンドに立てるという習慣がつくと良いですね。

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