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【おすすめ】Ibanez Tube Screamer TS808・TS9・TSMINIはこだわりの歪み系エフェクター!

2019/09/20

TS808

ギターを弾いていて歪み系のエフェクターでこだわりたいのがオーバードライブですよね?
Steve Vaiみたいな音にこだわるギタリストが愛用しているのがIbanez Tube Screamerです。

Tube Screamerって真空管アンプじゃないと使えないんじゃないの?
という疑問もあるかもしれませんが、トランジスタの通常のアンプでも使えます。
他にオーバードライブを使っているなら、アンプからTube Screamerでブーストさせてオーバードライブへという組み方も一つの方法です。

Tube Screamerはオーバードライブのエフェクターとしては伝説で多くのギタリストが使っています。
なんでそんなに凄いのかというのを解明していきます。

Ibanez Tube Screamerの魅力

Tube Screamerってどんなエフェクターなの?

初心者
たつお

オーバードライブだぜ。
ドライブさせるという効果が大きいエフェクターだ。

ベテランベテラン

Tube Screamer TS808は中音域が少し太く気持ち良く歪みます。
ロックな感じでメタルのような激しい歪みではありませんが、Tube Screamerの音が好きなギタリストは多いでしょう。

ソロで弾く時に一瞬だけ使うというよりも、ずっとかけっぱなしで使えるエフェクターです。
自然な歪みのサウンドが魅力のTube Screamerですね。

Tube Screamerを愛用しているギタリスト

Ibanezは日本のメーカーで世界中で信頼されているメーカーです。
特にエフェクターとギターには国外でもかなりディープなファンが多いです。

Tube Screamerは速弾きなどでも有名な天才ギタリストのSteve Vaiも愛用しているので有名です。
ギターテクニックだけでなく音の表現力もすばらしいですね。

ヘビメタのドッケンのギタリスト、ジョージ・リンチはTS808を使っています。
ブルースロックのスティーヴィー・レイ・ヴォーンもTube Screamerの愛用者として有名です。

つまり、ブーストして歪ませるためのエフェクターなのでジャンルはあまり関係ないということです。
ギター本来のシェイプが繰り出す音色の中域が強調されるので個性的になるというのが正しいかもしれません。

Ibanez Tube Screamerのおすすめ

Tube Screamerの魅力はギタリストならわかると思いますが弾いたニュアンスの演奏が歪んで表現できるところです。
自然な歪みなのですが、クランチサウンドとはまた違ったしっかりしたオーバードライブです。

Tube Screamerが好きなひとは全部そろえるマニアもいますが王道はTS808といって良いでしょう。
ちなみにこんな本もあったりします。
Tube Screamerの種類を詳しく知りたいという時におすすめです。

Tubescreamer Overdrive Pro TS808

TS808
ギターの中音域での太く柔らかな歪みはロックなテイストのサウンドです。
TONEの効きが良いのがTS808の特徴です。

海外で約50年前から売り続けている伝説のオーバードライブです。
中音の粘りが出てピッキングのニュアンスも表現しやすいエフェクターです。

TS808は人気がありますが、星野楽器はIbabezのブランドでMAXONのシリーズのオーバードラーイブを販売して火が付きました。
ギタリスト待望の復刻版です。

価格は13000円ぐらいが相場です。
良いものはお値段もはりますね。

  • コントロール : OVERDRIVE, TONE, LEVEL
  • 電源は9V(006P)乾電池×1駆動 / ACアダプター

Tubescreamer TS9

Ibanez Tubescreamer TS9
TS9のチューブスクリーマーは粘りのある歪みで多くのギタリストに支持されています。
1980年代に人気のあったチューブスクリーマーの復刻版です。
真空管をドライブさせたような歪みぐあいで、エレキギターを弾きたくなるようなサウンドです。

アンプのほうを多少歪ませておいてブーストさせるという使い方になるでしょう。
価格は9000円ぐらいが相場です。

  • コントロール : DRIVE, TONE, LEVEL
  • 電源は9V(006P)乾電池×1駆動 / ACアダプター

TSMINI Tube Screamer Mini

アイバニーズ TSMINI
伝説のチューブスクリーマーをコンパクトにまとめて再現したタイプです。
エフェクターのカラーはTS808と同色のグリーン。

TSMINIの使い方はブースターとしてかけっぱなしの使い方が多いでしょう。
このエフェクターのすごい所は、トゥルーバイパス回路ということです。
つまり、OFFの場合は完全に回路が別に切り替わるので音痩せしないということです。
エフェクターを多くつなげて音作りをするギタリストには必須ですね。

  • 別売専用アダプター:AC509(DC9V)駆動
  • ※電池での使用はできません
  • Size(mm): 92.6(D)×50.9(W)×55.1(H) / Weight : 292g

価格は6200円ぐらいが相場です。
TS808と比較すると7000円ぐらい安いですね。

Ibanez Turbo Tubescreamer TS9DX

Ibanez Turbo Tubescreamer TS9DX
TS9DXは、Tubescreamerにターボが付いたモデルのエフェクター。
TS9よりもさらに歪ませたいときにはTS9DXです。
音のザラつき感とブーストが増します。
ハイゲインまで綺麗にレコーディングできる今の時代に適したチューブスクリーマーです。

価格は変動しますが、12000円ぐらいです。

  • コントロール : DRIVE, ), LEVEL, TONE,MODE(TURBO/HOT/+/TS9)
  • 電源:9V(006P)乾電池×1駆動 / ACアダプター

まとめ:Ibanez Tube Screamer

IbanezのオーバードライブといえばTube Screamerが有名で大きくわけると3種類です。
エフェクターでブーストさせたいというギタリストならTube Screamerから選んでおけば素直な音作りができるでしょう。

定番のTS808とバンドブームの時代に人気のあった復刻版のTS9、そしてTSシリーズをコンパクトに再現するTSMINIです。
TS9を買うなら、ゲインを抑えた時はほとんど同じ音になるので音の幅があるTS9DXを買った方が良いでしょう。

そのように考えるとチューブスクリーマーを選ぶなら選択肢としては次の3択になるでしょう。

1.定番のチューブスクリーマーを選ぶなら、TS808。
2.現代のクリアな音質のレコーディングまで対応できるTS9DX。
3.コンパクトなブースターとして使うTSMINI。

どのチューブスクリーマーを選ぶかはエフェクターの組み合わせの好みにも影響されますね。

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