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パープレクサス(エピック)の迷路のおもちゃは子供におすすめ

パープレクサス
パープレクサス(エピック)の迷路のおもちゃは子供におすすめです。
迷路のおもちゃのパープレクサスって知ってますか?
透明のボールの中にレールが3Dで迷路になっていて、その上を転がすゲームです。大人がやっても面白いです。

パープレクサスは立体のボールの中にある迷路で、ひまな時に最高ですね。
ルートに番号が振られていて、透明のボールの中でミッションをクリアしていくような錯覚に陥ります。

遊ぶときの注意点としては透明のボールが見つからなくなってしまった時にパープレクサスを振らないことです。
パープレクサスは全体を覆う透明なプラスチックに細かな傷がついて、曇ってくると中のボールを見ることが難しくなるからです。

パープレクサスとは

パープレクサスにはいくつかの種類が出ています。
「オリジナル」という種類のものが難易度が初心者~中級者ぐらいで良いです。
難し過ぎるものは、簡単に下に落っこちてしまいます。

パープレクサスはレールの上をボールで転がす単純なゲームです。ですが、ちょっとした角度でボールが落ちてしまいます。片方には壁があったり、なかったりと作ったひとは考えて作られています。
マイケル・マクギニスという人が作ったのですが、もともと高校の先生で美術の授業として扱ったもののようです。

パープレクサスのやり方

まずはスタートがあるのでボールをのせます。
パープレクサスのスタート
①と②と③のように数字がありますが、これはコースの途中から始められるようになっています。
最初は①から始めていきます。
角まできたら、パープレクサスのボールが落ちないように傾けます。

パープレクサスの攻略方法としては最初は自分が傾いてしまったり動いてしまうのですが、重力を意識しながら冷静にボールを回すことを意識することがコツです。

パープレクサスの途中

パープレクサスの難関は下の部分です。
パープレクサスの難関
迷路に行先が無いように見えるのですが、
くるりと壁に沿って180度回転させます。
せっかくここまできたのに、ボールが下に落ちるとガックリくるのですが、
これが面白いんですね。

集中すると時間が経つのも忘れてしまいます。

知育パズルとして5歳ぐらいの子供には相当集中力が付くと思います。

パープレクサスの種類おすすめ

Spin Master パープレクサス ルーキー

Spin Master パープレクサス ルーキー
一番人気なのがパープレクサス ルーキーです。
4歳ぐらいのお子さんから遊ぶことができます。
ボールを落とさないように迷路の中を進めていきます。

Spin Master パープレクサス オリジナル

Spin Master パープレクサス オリジナル
Spin Master パープレクサス オリジナルは、中に渦があるので玉を回転させるところが難しいところ。
勢い余って落ちないように注意です。
黄色のパーツで集中力も高まります。

パープレクサス スターウォーズ

パープレクサス スターウォーズ
パープレクサスのスターウォーズ デス・スターのモデルは特別なバージョンです。
デス・スターが3Dゲームの迷路になっており、トンネルなどをくぐり抜けていきます。

↓2020年6月現在はトイザらスではパープレクサスはネットで取り扱っていないようですね。