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モンベルの水筒はステンレス サーモボトルが保温・保冷効果が抜群

2019/03/03

モンベル-ステンレス サーモボトル

モンベルの水筒は群を抜いて性能が高くおすすめしたい水筒です。
水筒はキャンプや山登りの装備では必需品ですが、特におすすめなのがモンベルのサーモボトルです。
アウトドアでは水分補給のために水はとても大事です。

モンベルの水筒選びのポイント

水筒は大事な水をいつも持ち歩くため重さが選び方の基準の一つとして大事なポイントです。
水筒を選ぶ時にはモンベルだという人気のヒミツがあります。
それは、サーモボトルは『軽い水筒』という大きな特長があることです。

水筒ができるだけ軽いということは重要です。
なぜなら水が入ると水筒は子供にとってはとても重くなってしまうものだからです。

モンベルのサーモボトルなら軽い水筒なので子供が使う時に持ち運びが楽になります。
大人が水筒を使う場合にはアウトドアやキャンプや登山などですが、子供も運動会や遠足などで水筒をよく使います。

水筒の本体の重さが一つのポイントになりますが、もう一つ忘れてはいけないのは水を入れた時の総重量です。
軽い水筒はおのずと水を入れた時の容量が少ないものになりますので、水筒を使うシーンの必要に応じたサイズを選ぶことも大事になります。

サーモボトルの保温・保冷

モンベルの水筒は保温・保冷に優れています。ホットもコールドも両方使えます。
キャンプの場合にはお湯を沸かすこともできますが、登山ではなおさら保温効果の高い水筒は貴重です。

山の中に行けばいくほど自販機は少なくなりますのでアウトドアのボトルが重宝します。
最後の手としては一番最後に現れた自販機で買ったものを水筒に入れて保温や保冷するのも手です。

水筒でコーヒーの保温だけは避けた方が無難です。
一度水筒でコーヒーを保温してしまうと臭いが取れない場合が多いからです。
重曹などで落ちるという情報もありますが使わない方が良いでしょう。

モンベルの水筒は真空の2層構造になっているため4℃で入れた冷たい飲み物は6時間経っても7℃以下に保たれます。
保温についても95℃で入れたお湯は6時間経っても71℃以上になります。
昔の水筒はひょうたんに入れていたらしいですが、真空の水筒で便利な時代になりました。

サーモボトルとは?

サーモボトルとは温度を保つボトルのことをいいますので
キャンプで夏の暑い時には冷たい飲み物は最高ですし、
冬の寒い時には温かい飲み物は体を温めます。

ステンレスの水筒

ステンレスの水筒が保温効果が高い理由は、熱伝導率が低いからです。
ですので水筒だけでなく魔法瓶などにもステンレスは使われています。
さらに耐食性に優れ、耐衝撃性にも大変強い素材なので水筒ならステンレスということになります。

モンベルのステンレス水筒は保温性が高い

保温ってスバラシイ・・・。

モンベルの水筒は真空

モンベルの水筒は真空なのですが、なぜ真空なのでしょうか。
実は真空だと熱伝導率が限りなくゼロなのです。

真空というのは空気ない状態です。
分子から分子へ温度が伝わるのですが、空気中の分子がほとんど存在しないため熱が伝わる速さはゼロに近いわけです。
モンベルの水筒は温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま温度をキープします。

モンベルの水筒はデザインがシンプル

モンベルの水筒はデザインがシンプルでかっこよいですね。
キャンプでも活躍しますが、会社や学校など日常でも使える水筒です。
会社では女子は持ってきている人も多いですが、シンプルなデザインなので男子でも使えるおしゃれな水筒だと思います。

水筒が清潔な理由

水筒の飲み口はコップのタイプが断然、清潔です。
モンベルのステンレス サーモボトルは外栓がコップになっています。
直接飲むタイプやストロータイプの水筒は直接口をつけるため中で菌が繁殖します。
なので、牛乳などは危険なためペットボトルが無いわけですね。

ステンレス サーモボトルのサイズ

0.35L、0.45L、0.75Lがステンレス サーモボトルのサイズとしてあります。
これより大きいものはアルパインサーモボトルという違うシリーズのもので0.9Lがあります。

0.35Lの水筒【軽くて値段も安い】

日常で使える水筒のサイズとしては値段も安い0.35Lがおすすめです。
軽いのでカバンにも入れておけるサイズです。

自動販売機で良く見かけるのが350mlの缶ですが水筒に収まるピッタリのサイズです。
サイズとしても容量が少ないので軽くておすすめです。
さらに軽い水筒ではクリアボトルもありますがこちらは保温性はありません。
※残念ながら販売中止になってしまいました。

0.35Lの軽い水筒ならスタンレーもおすすめです。
スタンレーの水筒は星野源さんが使っていることでも有名。
ビームスなどのセレクトショップでもみかける、ちょっとオシャレなアメリカの水筒です。

0.5Lの水筒

リュックの中に入れておくなら0.5Lが重くならない手軽な水筒のサイズです。
500mLのペットボトルを入れることができます。
※アルパイン サーモボトル 0.5Lは2018年12月9日の時点では楽天では売り切れています。

代わりに軽くて売れ筋の保冷・保温タイプの水筒は下記が良いと思います。
ステンレスマグとしてはコストパフォーマンスが高いです。

アルパイン サーモボトル 0.9L

アルパインは高山のことですので本格的な水筒です。
量としては0.9Lになりますので日常で使う場合にはスポーツをする人の水筒としては良いかもしれません。
ジムでスポーツをしている人とか部活の高校生とかにも冷たいものをいつでも飲めるようになるのでおすすめです。

アルパイン サーモボトル-20℃でも冷えない78℃以上(95℃のお湯6時間後)優れモノ。
ちなみに内容量が多い方が温度がわずかに保温効果が高いです。
ドイツの「OutDoor INDUSTRY」で受賞している水筒です。

モンベルに代わるおすすめの水筒

モンベルで人気のサーモボトルは楽天やAmazonでは買えなくなってしまいました。
そこで代わりにおすすめしたいのがサーモスです。

コストパフォーマンスが高い人気の水筒です。
コップが付いておりワンタッチで開けることができます。
保温・保冷の性能はさすがのサーモスです。

Amazonのレビューをぜひチェックしてみてください。

サーモス 水筒 ステンレススリムボトル 500ml
ステンレスブラック

1,587円 (変動します)



これを書いたひと

ヤマモトヤマのプロフィール画像

ヤマモトヤマ
40歳。キャンプと音楽が好きでギターは20年以上やっています。知っていることはどんどんまとめて楽しいブログにしていきます。

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