焚き火のおすすめ情報

 

焚き火の着火剤10選【キャンプで火起こしが簡単】

着火剤のおすすめ

キャンプでは新聞紙から細い枝に火が着くようにして焚き火を始めるというかたもいるでしょう。なかなか、新聞紙や小枝から焚き火をするのは大変です。

焚き火はまきが湿っていたりすると、なかなか火がつかない時があるんですよね。
そんな時には時間もかからずにすぐ火がつけられる着火剤がおすすめです。

特に雨上がりは火が着きにくいので、着火剤があると楽です。
キャンプ場の周りに燃やせるような小枝が無い時にもたすかります。

焚き火の着火剤10選

焚き火で使えるおすすめの着火剤は固形タイプとチューブ式の2種類があります。
固形タイプの場合は火を付けて上に薪が燃えるように配置すればOKです。

チューブ式の場合には炭に付けて使います。
必要な分だけ使えるのがチューブ式の良いところです。

おすすめの着火剤を2つのタイプも合わせてご紹介していきます。

メラメラと燃える尾上製作所の着火剤

尾上製作所(ONOE)の着火剤は、コスパの良くておすすめです。
燃えはじめてから7分ぐらい燃えるので、キャンプやバーベキューで使いやすいですね。
メラメラと燃えてくれるので簡単に火起こしできます。

尾上製作所(ONOE) 着火剤のレビュー

  • 石油系ではないので臭いも無くて良いです
  • 炭火のバーベキューで使っています。安くて良い
  • 囲炉裏で使っていますが火がつきやすい


尾上製作所(ONOE) 着火剤


¥879
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


尾上製作所(ONOE) 着火剤

  • 燃える時間:約7分
  • 30片入
  • 屋外用

箱に入った着火剤 Fire up(ファイヤーアップ)

Fire up(ファイヤーアップ) は、キューブの固形状の着火剤で箱に入っているため使いやすくておすすめです。
ヨーロッパらしく環境に配慮しているオランダ産の着火剤です。
100均の着火剤と違って臭いも無いので薪ストーブで使えますね。

Fire up(ファイヤーアップ) のレビュー

  • 小さいけど火力があって長く燃えるのが良い
  • 臭いもないので魚を焼いたりするのも問題なし
  • 箱に入っているので管理しやすい


Fire up(ファイヤーアップ)


¥2,310
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


Fire upの着火剤

  • 着火温度:約220℃
  • 100個入り
  • 製造国:オランダ

ライターが無くても着火できるFIRE LIGHTERS

FIRE LIGHTERSは、ライターが無くても着火できる着火剤です。

マッチのような形状になっているのでライターやチャッカマンは無くてもOK。
火起こしが簡単なので初心者の方におすすめです。

FIRE LIGHTERS ライター不要のレビュー

  • すぐに着火できるのでキャンプで便利
  • バラす時にちょっと壊れそうだなと思う時がある
  • ソロストーブ用で使っています。スウェーデン製でカッコいい。


FIRE LIGHTERS ライター不要


¥998
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


ライター無しで着火FIRE LIGHTERS

  • 燃焼時間:8分
  • 20個入り
  • スウェーデン製

炭に火が付けられるチューブ式の着火剤:NITINEN チャッカネン

NITINEN チャッカネンは、チューブ状の着火剤で炭に直接付けたい時におすすめです。
3cm~5cmぐらい炭に付ければ着火することができます。

炭に必要な量だけ付ければ良いので経済的です。

NITINEN チャッカネンのレビュー

  • チューブ式なので手も汚れなくて良いです
  • 七輪に火を付ける時に炭に付けて使っています
  • 木炭の着火で使っています


NITINEN チャッカネン


¥1,125
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


NITINEN チャッカネン

  • 本体重量:240g
  • 主成分:メチルアルコール、増粘剤
  • アウトドア用

雨でも消えない:ロゴス 着火剤 防水ファイヤーライター

ロゴス 着火剤 防水ファイヤーライターは、雨の日でも種火が消えないのでおすすめです。
持続時間も長く15分前後燃えるのでちょっと太めの薪でも火をつけられます。

注意点としては着火剤に少し臭いがあるということです。
ですので、七輪やバーベキューのスタンドの中に入れて火が付いたら、着火剤は別の場所に移すなどの工夫が必要です。

ロゴス 着火剤 防水ファイヤーライターのレビュー

  • オガの炭に火が付けられるようになったのが嬉しい
  • 火起こしするのに威力があります。メラメラ燃える感じですね
  • ジップロックに保管して使っています


ロゴス 着火剤 防水ファイヤーライター


¥792
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


ロゴス 着火剤 防水ファイヤーライター

  • 内容量:21pcs
  • 1個あたり約13~17分燃焼
  • 水で消えない仕様

固形燃料 カエンニューエースE

固形燃料 カエンニューエースEは固形燃料なので火起こしの時には長く燃えて便利です。
着火剤としてだけでなく燃料としても使いたいならニイタカのカエンニューエースですね。

固形燃料としては国内のシェアがNo.1で20分前後燃えます
レビューの評価も高いですね。

固形燃料 カエンニューエースEのレビュー

  • コーヒーを沸かすなら固形燃料1個で十分ですね
  • 燃料が痩せないようにビニール袋に入れて保管しています
  • メスティンで炊飯をする時につかっています


固形燃料 カエンニューエースE


¥608
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


固形燃料 カエンニューエースE

  • 内容量:20個
  • 燃焼時間:25g/18.5分-25分
  • 固形燃料シェア「No.1」

ファイヤーサイド ドラゴン着火剤

ファイヤーサイド(Fireside) ドラゴン着火剤は、1個で15分持つのでキャンプの火起こしに最適です。
イギリス製の着火剤です。パッケージもちょっとおしゃれで良い雰囲気です。

ファイヤーサイドは火吹き棒などの焚き火に関係するアイテムを多く出しているブランドです。

ファイヤーサイド(Fireside) ドラゴン着火剤のレビュー

  • へんな煙や臭いもほとんどなくて良いです
  • 煤(すす)が出るので卓上コンロには向いていません
  • 箱もカッコいいし燃えるんでリピートしています


ファイヤーサイド(Fireside) ドラゴン着火剤


¥850
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


ファイヤーサイド ドラゴン着火剤

  • 1パック(24個入り)
  • 燃焼時間:約15分
  • 成分:パラフィン、他

キャプテンスタッグ ファイアブロック

キャプテンスタッグ ファイアブロックは、安い着火剤です。
9片入っているだけなので少量だけ必要な時にちょうど良いですね。

1片で5分~10分燃えるので、火起こし9回分というところでしょう。
土日に一泊でキャンプに行くなら2パックぐらいは必要です。

キャプテンスタッグ ファイアブロックのレビュー

  • 薄いので割りやすくて良いですね。ちょっと臭いがあります
  • 黒煙が出ますが、時間が経てばおさまります
  • 着火剤は火が安定するまで速いので便利


キャプテンスタッグ ファイアブロック


¥242
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


キャプテンスタッグ ファイアブロック

  • 容量(約):100g
  • 9片入
  • M-6711

文化たきつけ:灯油を含んだ着火剤

文化たきつけは、灯油を含んだ着火剤です。
火を起こすのに非常に強力です。
ただし、臭いはありますので好みの分かれるところでしょう。
レビューでは評価が高くリピーターが多いのも特徴です。

文化たきつけのレビュー

  • 灯油の臭いがけっこうしますが、簡単に火が付きます
  • 袋を開けたらジッパーに入れて保管しています
  • 灯油の臭いはありますが火付が良く最高です


文化たきつけ


¥550
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


灯油の着火剤

  • 数量:18本入り
  • 材質:木材繊維質・灯油
  • 使用方法:木炭・練炭・豆炭等

ユーコ(UCO) 着火剤:風と濡れに強い

ユーコ(UCO) 着火剤は風や濡れに強いサトウキビのカスでできた着火剤です。
独特の形で7分~8分程度、燃焼します。
海外でよく使われる着火剤で、ちょっとおしゃれなキャンパーさんにおすすめです。

ユーコ(UCO) 着火剤のレビュー

  • 小さいけどちゃんと火が付いた
  • 暖炉で火起こしをする時に使っています
  • キャンプの旅行のときに活躍しました


ユーコ(UCO) 着火剤


¥1,980
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


ユーコ(UCO)  着火剤

  • 燃焼時間:8分
  • 内容:8本入り
  • 原産国:インド

まとめ

火起こしをするには着火剤があると便利ですね。
燃える時間が長くキャンプで使えてコストパフォーマンスの良い着火剤が基本的には良いですね。

薪を使って焚き火をするなら固形タイプ、炭の場合にはチューブ式がおすすめです。

キャンプならどれでも使えますが、暖炉や囲炉裏などでは黒煙が出ないものが良いです。

新聞紙を丸めて火起こしをしている方は、簡単に火がつく着火剤をぜひ使ってみてください。

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