ギターのおすすめ情報

 

アコギは初心者にもおすすめのギター

アコギ

アコギは初心者にもおすすめのギターです。
アコギとはアコースティックギターの略でガットギターとかクラシックギターがありますが、真ん中にぽっかりと穴が空いているギターですね。

アコギは初心者にもおすすめのギター

初心者はアコギのコードは好きな曲から覚えるのが上達の近道です。
基本はCとFとナントカから覚えましょうとかありますが、それでは本末転倒で曲を弾くためにコードを覚える方が自然に覚えられます。
特に初心者の場合にはFで挫折してはいけません。
好きな曲を弾くために簡単に弾けるパワーコードを混ぜれば、難しいコードを完璧にする必要もないです。
ギターを楽しく引くことが第一です。

アコギの上達するコツ

アコギの初心者が上達するコツは曲は何回も聞いてコードを感覚的に弾けるようになるまで練習することです。
綺麗な音色にするためには1音づつ正しく音を出そうという意識もあると音もそのような印象になります。
上達する期間は3カ月もすればなんとなく弾けるようになります。
多少間違えながらでも細かいことは気にせず最初から最後まで弾けるのがカッコよいスタイルだと思います。

流れをまずは覚えたら次はフレットのすぐ後ろでしっかり弦を抑えられるようにします。
小指や薬指でもきちんと弦を抑えると綺麗に音が鳴ります。

そして左手で抑えられるようになったら右手のピッキングや指弾きを綺麗に鳴る場所や鳴り方を探ります。
初心者の場合には左のギターのフレットの指の配置などネックに意識がいきがちですが、ギターは弦を弾いて音が鳴るので右手も音色に大きく影響します。
正確なピッキングはギターがうまいかどうかの判断基準の一つではないかと思います。

好きなアーティストのTAB譜を買って練習するのが手っ取り早いです。

ドレミファソラシドは覚える必要ありません。
コードを覚えればわかるようになってきます。
ピアノと違ってバンドをやりはじめても、あまり意識をして使うことは無いんですよね。

アコギの選び方

アコギは色々なブランドがありますが、主要なアコースティックギターのブランドはマーティン、ギブソン、ヤマハ、ギルドといったところが一般的です。
ヤマハのギターはFGが初心者向けとしてもプロユースとしても有名です。

マーチンのギターでは D28やD45が有名です。
Martin D28は30万円ぐらいする高価なギターですが世界標準といわれるぐらいスタンダードなものです。
Martin D45は100万円以上する究極のギターといわれているいわゆる名器です。
アコギはこだわると高いので最初は小さなギターでも良ければZO3ギターで始めるというのも手です。
アコギと比べるとZO3はネックが短く弦高が低い分、弾きやすいです。

アコギのおすすめするネック

アコギの選び方は、初心者の場合にはネックが太過ぎない方がコードを握る時に楽です。
同様に弾きやすさというところから、ネックが厚過ぎるものも手が小さいひとや慣れていない場合には難しいです。
そして一番大事なのは気に入った音かどうかです。
最初は音の違いはそれほどわからないと思いますので弾いてみて違和感なければ問題ないと思います。
ギターの素材と大きさや穴の位置やサイズによっても音色は変わります。

ギターの掃除は使い終わったら弦を拭いてレモンオイルでネックを拭くと良いです。

初心者にもおすすめのヤマハのFG-450SAギター中古

アコギは中古もおすすめです。
ヤマハの中古ギターも良いものがあるかどうかは運もあります。

FG-450SAはヤマハのギターの中でも定番で、1989年から生産されている伝統的なモデルです。
弾きやすいので初心者にもおすすめです。
ボディーの鳴りも良くシャープなサウンドが特長です。

アコギは練習することで上達する

初心者は知識を増やすことも大事ですがアコギを弾くことで上達します。
とにかく弾く時間と比例するようにギターは上達していきます。

コツは毎日弾くことです。
10分、15分でも弦を抑えて弾くことでコードを覚えられます。
ネックのどのへんでどんな音の高さが出るかというのが感覚的にわかってきます。

曲の流れもわかっているような好きなアーティストの曲を弾くのが一番上達が早いですね。
もし、とくに無いっていう場合には初心者用の本で学ぶのもおすすめです。
ヤマハの「アコースティックギターの教科書」という本はCDも付いており、弦の交換方法とかギターの関連ワードを説明するページものっているので解りやすいですよ。

同じアーティストより、いろんなギタリストの弾き方を真似することになるので勉強になります。

たくさん弾いてギターが上達できるように必要な本をそろえて楽しいギターライフを送りましょう。