ギターのおすすめ情報

 

キャンプ場でギターを弾いてはいけない理由

キャンプ場

キャンプ場でギターを使って歌を歌っている人がいます。
色々な考え方があると思いますがキャンプ場でのギターはありなのでしょうか?
キャンプも音楽も大好きなのでまとめてみました。

キャンプ場でギター

キャンプ場は基本的にはみんなお金を払って使う場所です。
有料無料は関係ないかもしれませんが、キャンプを楽しみたいひとが集う場所がキャンプ場です。
そんな中キャンプ場でギターを弾いてはいけないというルールはないのですが、少しばかりの気づかいが必要なのではないかと思います。
正直なところ周りに人がいなければギターで騒いでも良いかもしれませんが、キャンプ場の敷地内に多くのひとがいる場合には、静かにしたい人がいる手前、ギターは弾いてはいけないのではないかと考えます。

キャンプは自由

キャンプは自由で気分的にもアウトドアなのでリフレッシュして解放されます。
音楽で楽しむのもアリだと思います。
近くの川の音の自然の音を楽しんだり、虫の声を聞いたり、風で葉が鳴る音を聞いたりする、自然の音を聞くのもキャンプの楽しさです。

ギターは自分の感性を表現するものです。
ギターはギターの素晴らしさがあります。ギターやバンドや仲間との大騒ぎもとても楽しいですね。
自由で楽しいのと人に迷惑をかけてしまうことは別なことです。

アウトドアでのギターの楽しみ方

自然の音を聞いているひとや静かにキャンプ場で過ごしたいひととギターを楽しむひとはそれぞれが楽しくあってほしいと思います。
自分としては音楽は大好きですが、家族といっしょにキャンプをしている時に近くで大声でギターをやり続けるのは迷惑だと感じます。

ギターで大声で歌うのはキャンプのNG行為の一つです。
アルコールが入っていたりするとトラブルのもとなので、キャンプ場であれば管理人に伝えるほうがスマートな対応方法ですね。

でも、迷惑をかけなければキャンプの中での音楽はアリだと思います。

他のひとの迷惑にならなければ小さなスピーカーで音楽をかけるのも楽しいですね。
知らない人に音楽をかけられる方はたまったもんじゃないですが、
キャンプ場では「他の人に迷惑をかけない」という前提で音楽を楽しむのが正解かもしれませんね。

休日のキャンプと音楽とビールという組み合わせは最高な気がします。