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アルパインクッカー ディープ11+13セットのモンベルで米が炊ける!

2019/10/27

モンベルのアルパインクッカー
クッカーとはキャンプ用品のアウトドアで使える鍋のことですね。弁当などを持っていかずに、キャンプ場などで炊飯をする時には必要になります。

クッカーのセットで初めて購入する場合には、一通り対応できて高過ぎないものが良いです。キャンプで必須になるのが調理器具ですが、持ち歩く場合も多いので軽いものがおすすめです。

最近は飯盒なるものがすっかり見なくなり、みなさんクッカーで炊いています。モンベルのアルパインクッカーが初めての方におすすめです。 ディープ11+13セットでは米を炊くこともできます。

モンベルのアルパインクッカー

モンベルのアルパインクッカーでは米が炊けますが、ディープ11のサイズでだいたい1合炊けるサイズです。ディープ13では2合ぐらいです。

高品質で価格も決して高くないので初めてのクッカーのセットではおすすめです。
機能的で見た目もオシャレです。アウトドアのアイテムはやっぱりモンベルが安心ですね。
モンベルの場合には国産のアウトドアメーカーで商品も多いため揃えたくなります。

国産でも極端に高いメーカーもあるのですが、モンベルの場合は品質も高く価格のコストパフォーマンスも良いと思います。
モンベルのリュックやウエアを持っている方なら感じたことがあると思います。
(モンベルの車や時計のコラボ商品は、個人的にはあまり好きではないですが、専門のアウトドア商品は素晴らしいものがあります。)

アルパインクッカーで米が炊ける理由

なぜアルパインクッカー11と13で米が炊けるかといいますと、蓋に穴が無いからです。

米を炊く場合には蒸すことが必要になるため蓋に穴が開いているクッカーだと米がうまく炊けません。
モンベルのアルパインクッカーでは蓋に穴が開いているものもあるので注意が必要です。

クッカーで米を炊く方法

モンベルのクッカーでも飯盒と炊き方は同じ!
1合からでも火で炊くとおいしくなります。

    クッカー

  1. キャンプに行く前に1合ごとにお米を小分けにして、袋に入れておくと便利です。
  2. 1時間ぐらいお米を浸しておきます。しっかり水に浸透させることで芯が残りにくくなります。
  3. 6分ぐらい強火で沸騰させます ※取っ手の黄色いところは熱で溶けないように伸ばておきます。
  4. ふきこぼれそうになったら弱火で15分炊きます。※吹きこぼれそうになったあとは、中の水分が少しづつ減っているので焦げる可能性が出てきます。一度食べて確かめるのをおすすめします。
  5. 10分むらします ※蒸らすことでもっちりした食感になるので大事です

以上

初めての場合には不安な場合もあると思いますが、長くお米を水に付けておいて炊いた時に焦げないように注意をすれば、まず失敗することはないと思います。
万が一に備えて、お湯を注げばご飯が炊けるというものもあります。

クッカーのセットなら片方でお米を炊いて、もう片方でカレーを作ることができますね。
アウトドアでは二つぐらいあると便利です。

アルパインクッカー ディープ11+13セットの詳細

モンベルのアルパインクッカー ディープは本体も蓋もアルミニウムでできているので非常に軽く使えます。
重さ 498g
サイズ:φ13.5×17.5cm
素材:アルミニウム
[ハードアナダイズド加工]

アルミの特長は軽くて耐食性が良く(錆びにくい)、毒性がないので薬品の包装用にも使われています。
アルパインクッカー ディープの用途には最適な素材なことがわかります。

アウトドアを長年やっている人には評判が高いクッカーですね。

Amazonでは取り扱いが中止になってしまいましたが、2019年10月27日の時点では若干まだ在庫があるようです。

これを書いたひと

ヤマモトヤマのプロフィール画像

ヤマモトヤマ
40歳。キャンプと音楽が好きでギターは20年以上やっています。知っていることはどんどんまとめて楽しいブログにしていきます。

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