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ナイフのメンテナンスは京セラのロールシャープナーが最強

ナイフ研ぎ
大事なナイフはいつまでも使えるようにメンテナンスをしておきたいものですよね?
お気に入りのナイフこそいつも使うので少しづつ切れなくなってくるものです。

ナイフをメンテナンスをする時には研ぐ必要が出てきます。
ではどんな砥石で研げば良いの?
ということでナイフ 砥石のおすすめです。

最強のロールシャープナーでナイフを研ぐべし

アウトドアでナイフを使っていると木を捌いたりラフに使う場面も出てきます。
どんなにオシャレなアウトドアナイフであっても切れなければ意味がありません。
ナイフを研ごうと考えた時に砥石の選び方に悩むこともあると思います。

切れなくなってきたときに試す価値があるのが京セラの砥石です。
なかでも京セラのロールシャープナーが最強ですね。
包丁を研ぐ経験上、なかなか苦労したこともあるかもしれませんが、京セラの砥石は簡単に研げるのでおすすめです。

評判の高い砥石

京セラの砥石は包丁を研ぐのに評判が高く、ナイフでも使えます。
砥石は荒砥と仕上げの両方の石が円形に挟み込むような形になっており、包丁やナイフを入れて使います。

ナイフをおよそ10回ぐらい前後に動かすと曲線で縦の向きで研がれるため切れ味が戻ります。
もちろんキャンプ用で用意するような安い包丁でも切れるようになります。

本来であればフラットな石で研ぐのがおすすめです。
あえてデメリットを上げるとすると、趣味のキャンプ用ナイフを転がして研ぐのは、簡単過ぎるのでいわゆる「研いでいる」という感覚が少ないことでしょうか。
ですが、キャンプのナイフを繊細に使うことはないと思いますので、手際よく研いだ方が効率が良いでしょう。
キャンプ道具の一式として京セラのロールシャープナーの砥石を用意しておくのもありです。
※アウトドアナイフはめちゃくちゃ高いものもあるんで、自己責任でお願いします。

ロールシャープナーはFISKARSの本場の砥石

京セラのロールシャープナーは人気がある砥石ですが、実はフィンランドのヘルシンキにあるFISKARS (フィスカース)が作っている本場の砥石です。
本物の品質だから良く切れるようになるわけです。

FISKARS (フィスカース)はグローバルに世界中でハサミなどが使われている切れ味に定評がある刃物メーカーです。
そして、ファインセラミックホイールの部分は京セラの特許があります。
なので、ロールシャープナーはナイフを研ぐにはもったいないぐらいの技術のかたまりのような砥石です。

安い砥石ですが高い評判

シャープナーは安い砥石ですが、ネット通販では楽天でもアマゾンでも評判が高い商品です。
砥石の価格はピンキリですが、どんなに高い砥石でも研ぐのがうまくないと切れるようにはなりません。

ナイフをシャープナーに刃を入れて研ぐだけです。
使い方も簡単だし、格安でとても楽ですよね?

研ぐのも簡単なので自分がキャンプ用で使うだけでなく、母の日のプレゼントなどの何かの機会に贈り物としても喜ばれること必須です。