車中泊は危険!路肩や駐車場で真夜中うろうろすると・・・

2019/03/30

車中泊
車中泊は危険が多いので注意しましょう!
とくに危ないのが幹線道路の路肩に停めて車中泊は危険過ぎます。

寝ぼけて車のドアを開けたら最後、大事故につながってしまいます。

車を運転する側からすれば路肩に車を止めてあるのは走りにくいものです。
突然、車線変更しなければならないので迷惑になります。

高速道路のパーキングエリアやサービスエリアの車中泊も都内に近いと車が混んできます。
そんな中で夜中うろうろされるのは危険です。
トラックや大型バスも普通のスピードで入ってくるのでひかれてしまう可能性があります。

普段から車で寝ることのない初心者ほどやりがちなので十分注意しましょう。

初めての車中泊

初めての車中泊はカーテン選びで快適さが変わります。
車中泊は車を使った野宿なので準備が大事です。

睡眠をとるための車中泊に良いカーテンは外からきちんと見えなくなるという事と、車内にいる時に外の光が入ってこないという事です。

カーテンを閉じて光が入らない良いモノにしましょう。
ゆっくり寝られないと起きてからの車の運転にひびきます。

車中泊をしようとして眠れなかったら寝不足で運転することになるのでとても危険です。

選ぶ時には車の窓を覆うために、サイズに合ったカーテンを買う必要があります。
車種によって使えるものと使えないものがあります。

車中泊が初めてでも車で横になって睡眠がとれるようになると、道路が空いている夜に走って車中泊をして朝からスキーやキャンプなど、一日の使い方が変わってきます。

車中泊のカーテンは遮光性が大事!

光が入ってこないように、車のカーテンで選ぶときに重要なのは遮光性です。

遮光性が無いと駐車場などで寝る時には明るさが気になってしまいます。
意外と駐車場は明るいですよ。

寝ようと思った時に車の通りの音と眩しさの両方は辛いものがありますので、
せめて暗くした方が良いですね。

車の中で寝るのは寒くないの?

初心者
たつお

冬は防寒対策があった方が良いぜ。
寝袋を使うと温かいので寝やすくなるぜ。

ベテランベテラン

車中泊をする場所

車中泊をする場所はけっこう重要です。

車を路肩につけて車中泊とかはダメですよ。
危ないし、駐禁で警察に捕まります。

一番良いのは使っても良さそうな駐車場ですね。
車中泊禁止という道の駅の駐車場もあるので注意です。

郊外であれば高速道路のサービスエリアという手もありますが迷惑にならないように配慮することは必要です。

サービスエリアでは仮眠程度にする必要があります。

寝る時にはバッテリーが上がらないようにライトなどを消灯しましょう。

寒い時に車の暖房をつけっぱなしはバッテリーが悪くなります。
一晩中というのは厳しいので寝袋を活用した方が良いですね。

車中泊のカーテンの選び方

車中泊のカーテンの選び方は、最低限として
フロントガラスからの光と助手席と運転席側の窓を覆うものを選びましょう。

カーテンは車の窓をそれぞれ覆うフルセットというのは売っていません。
なので、どこの部分を覆うパーツなのか把握することが大事です。

リアガラスだけの商品も多いのですが、まずは一番でかいフロントガラスを覆うものを選択すれば、人の目も気にならなくなるのでグッと寝やすくなります。

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感想(10件)

車中泊の便利グッズ

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車内灯ではバッテリーが上がってしまうのでLEDランタンがあると何か探しものをしたりする時の必需品です。

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