キャンプのおすすめ情報

 

初心者が最初にそろえるキャンプ用品

キャンプ道具

初心者の方が最初にそろえるキャンプ用品をまとめました。

これからキャンプをはじめたい。
と思っても何から用意すれば良いかわからないものですよね?

そろえるポイントは、必要なものから順番にコツコツとキャンプ用品をそろえるだけです。
最初は高額なアウトドアアイテムは必要ないでしょう。

そこで、キャンプで必要な道具を初心者にもわかりやすくまとまめました。
最低限のキャンプ道具は10万円もあれば一式揃います。
キャンプの道具はメーカーによっても価格の幅が大きいので、例えばスノーピークで一式揃えようとすると10万円では厳しいかもしれません。

最初であれば気に入ったもので、まずは揃えた方が楽しめると思います。
というのも色々と探すうちに知識も付いてくるので気に入ったものが変わってくるからです。

最初にそろえるキャンプ用品

基本的な考え方として衣食住をアウトドアで行うということです。
服は冬なら防寒対策です。
食料は料理ができる環境が整うようにキャンプ用品を用意する必要があります。

寝る環境としてはテントが必要です。
もちろんキャンプのスタイルは人によって様々でグランピングのような流行りもあります。
ここではオーソドックスでテントで寝る場合についてまとめました。

テントがあれば寝られます

最初にそろえるキャンプ用品でまずはテントです。
まずはテントについて、何人で行くかによってサイズが変わります。
一人で行くなら一人用のテント、家族で行くなら4人用とか3人用のテントになります。
6人で行くなら4人用のテントとレンタルでもう一つ用意するという手もあります。

初心者はクッカーを用意しよう

初心者さんは、まずはクッカーを用意しましょう。
キャンプでは焚き火をして食事をするというのは楽しいメインイベントになります。

鍋でも飯ごうでもクッカーでも良いのですが、キャンプではクッカーや飯ごうは複数あった方が便利です。
火を起こしてたき火でやる場合には安定しているばかりでもないので、一つのなべでまかなおうというのはなかなか難しいものがあります。
炊事関係のアウトドアグッズはお湯を沸かすケトル(やかん)などもありますが、まずは複数セットのクッカーがあればなんとかなります。
果物を切ったり調理するためにはオピネルナイフのようなアウトドアナイフがあると便利です。

寝袋があれば寒くない

テントを持って行ってアウトドアで宿泊するなら寝袋も必須です。
寝袋はいくつかの形式がありますが寒い時ならミノムシ型が良いです。
夏なら封筒型ですね。
寝返りがうてるサイズが楽です。

テントはモンベルなどメーカーによってはテントの生地が伸びるタイプのものもあります。
寝袋は使用する気温の設定を確認しましょう。

そしてランタンなどがあれば寝て夜も視界が確保できます。
夜はランタンまたは懐中電灯は夜は真っ暗になるので必須です。

LEDランタンなど新しい燃料のランタンも出ています。
ランタンがないとリュックの中が見えないという非常事態に陥ります。
火はキャンプ場に薪があるので600円前後で買える場合が多いです。
薪を運ぶ時には軍手があると便利です。
軍手がないと手にとげが刺さります。

時々忘れてしまいますが、けがや病気に備えて、総合風邪薬やばんそうこうは持って行った方が安心です。

その他あると便利なのがバーベキューコンロです。
網の上で熱せられるのでアルミホイルなどでウィンナーをまけばすぐに調理できます。

基本的にはそれぐらいであとはのんびり読書をする本を持っていくなど、人によって様々ですね。