登山

LEKI(レキ)のトレッキングポールがおすすめ!歩きやすくて登山で人気

2019/11/15

レキのトレッキングポールがおすすめ

LEKI(レキ)のトレッキングポールがおすすめです。
ポールが軽いので歩きやすくて登山で人気ありますね。

登山をするひとなら一度は定番のレキのトレッキングポール使ったことがあるでしょう。
LEKIはグリップが握りやすく初心者が欲しくなる憧れのトレッキングポール。

まだレキのポールは、どれを選んで良いか解らないという方に向けて3つだけに絞り込みました。
トレッキングポールは何十年も使えるものなので、気に入ったものがあれば良いですね。

レキのトレッキングポールの選び方

レキのトレッキングポールは専門のメーカーだけあって種類が豊富です。
スキー用のポールも作ってきた歴史もあるので握りやすさは超一流です。
レキのポールはどれを選んでも握りやすいですね。

重い荷物を担いで登山する時には体が安定するのでトレッキングポールがあると有効です。
ポールでバランスを取りながら山道を歩くことができます。

ポールを選ぶ時に大きく違うのは「重さ」とか、「何段階に折りたためるか」というところです。
素材はアルミとカーボンがあり、カーボンは軽いですが価格は高くなります。
アルミはトレッキングポールではよく使われる素材ですね。
>>トレッキングポールの選び方

軽いトレッキングポールを選ぶ

トレッキングポールを選ぶ時にはなるべく、軽いポールを選びましょう。

軽いトレッキングポールは山の頂上に向かって登っていく時に楽です。
上に腕を上げていく動作になるので微妙なポールの重さは後々、腕に疲れが蓄積していきます。
できるだけ軽いポールがおすすめですね。

目安としては2本のセットで重さが表示されている場合が多いですが、2本で600gを下回っていれば標準的な使える重さです。
500gを下回っているポールは軽いポールといえます。

LEKI(レキ)のトレッキングポールとは

LEKI(レキ)は世界的なポール専門のメーカーです。
ドイツが発祥の会社でカール・レンハートが創業者です。
Gaststätte Fälber(キルヒハイム)というとても美しい街でLEKIがうまれました。

当初はスキーのポールを開発してから登山用の本格的なトレッキングポールのメーカーとして成長してきました。
日本では株式会社キャラバンが販売元になっており、万が一トレッキングポールが折れたりした時にはキャラバンのリペアで修理の依頼ができます。

信頼性が高くトップアスリートや山岳ガイドが使いはじめてから一気に有名になったブランドです。

バスケットは何のためにある?

LEKIのトレッキングポールにはバスケットが標準装備されています。
何のためにバスケットがポールに付いているか知っていますか?

バスケットはポールの損傷を防ぐために付いています。
登山では岩場などの隙間があるため、トレッキングをしている最中に山道にポールが挟まって折れたりすることのないようにバスケットが装備されています。

トレッキングポールのお手入れ

トレッキングポールは使い終わったらお手入れしましょう。とくに雨の日はバラして吹くことが大事です。

メンテナンスをすることで錆びないようにできます。
乾いた雑巾で泥や水滴を拭き取ります。

レキ(LEKI) BLACK SERIES マイクロバリオ カーボン

LEKI BLACK SERIES マイクロバリオ カーボン

レキのBLACK SERIES マイクロバリオ カーボンは、三段折りたたみ式なので小さくなります。
シャフトのジョイントは最新式のコア・ロッキングデバイスという方式で接続できるのでポールのガタツキもありません。

ポールの上を引き上げるとロックをしたり折りたたんだりすることができます。
もちろん、長さの調整も可能です。

折りたたむと40cmぐらいになるので、ポールを使わない時にはリュックに入れておけます。
登山口まで電車やバスを使うひとにはおすすめですね。

LEKIのトレッキングポールの折りたたみ式

カーボン製なので軽く丈夫です。2本1組ですが408gという軽さです。
普通は2本で600g前後の重さがあるので408gが超軽量級のトレッキングポールということがわかるかと思います。

レキ(LEKI)のロゴが入ったケースもかっこいいですね。
レキ(LEKI)のロゴが入ったケース

レキ(LEKI) BLACK SERIES マイクロバリオ カーボンのレビュー
・2019年の最新モデルで手に入って良かった。
・軽くて丈夫、折りたたむとコンパクトになる。
・スタッフバッグがおまけで付いてくるのがいい。


レキ(LEKI) BLACK SERIES マイクロバリオ カーボン


¥27,500
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


LEKI BLACK SERIES マイクロバリオ カーボン

●サイズ:110~130cm(収納時40cm)
●重量:約408g(2本セットの重さ)
●グリップ:エルゴンサーモン

LEKI(レキ) 登山 トレッキングポール ジャーニー

LEKI(レキ) 登山 トレッキングポール ジャーニー
LEKI(レキ) のトレッキングポールのジャーニーは、価格は¥15,180なのでコストパフォーマンスが良くおすすめです。

トレッキングポールの長さを手早く調整できる機能がついています。
スピードロックシステムというLEKI独自のワンタッチシステム。
雨の中や雪の中でもグローブを付けたままポールの調整ができる工夫がされています。

ですから丸いバスケットが付いていたらトレッキング用の証拠です。
丸くないものはウォーキング用なのでポールを選ぶ時に間違えのないようにしましょう。

山歩きでは長時間の上り下りがあるのでだんだん手も疲労してきます。
LEKIのトレッキングポールには衝撃吸収システムが付いており衝撃をサスペンションで40%吸収します。
ダイナミック・サスペンションシステム (DSS)と呼ばれているLEKIの機能です。

グリップはPAセーフティソフトグリップという握りやすい工夫がされています。
ストラップの中に手首を通してトレッキングポールの滑落も防ぎます。

LEKI(レキ) 登山 トレッキング ポール ジャーニーのレビュー
・山道で転んで先端を曲げてしまいましたが体重が重くても支えてくれました。
・ショックを和らげるタイプで歩いてみるとなかなか良い感じ。
・軽量で使いやすいので登山に行く時には必ず持っていってます。大事な相棒ですね。


LEKI(レキ) 登山 トレッキング ポール ジャーニー


¥15,180
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


LEKI(レキ) 登山 トレッキング ポール ジャーニー

●サイズ:66~130cm
●重量:約566g(2本セットの重さ)
●直径:16/14/12mmアルミ

LEKI(レキ) トレッキングポール SPD2サーモライト XL

LEKI トレッキングポール SPD2サーモライト

トレッキングポールのSPD2サーモライトのタイプはとても評価の高いレキのポールです。
一番の特長はEVAグリップではないでしょうか。
握りやすいので疲れにくいのが特長です。

トレッキングポールはアルミで2本で500gを下回っているので軽い方ですね。

SPD2サーモライトは、これから先は品薄になっていくのではないかと予測しています。
理由としては新しいモデルが発売開始をしたことがあげられます。
Amazonでは残り10点の在庫表示がされはじめましたが、これが最終の仕入れでないことを祈るばかりですね。

レキ(LEKI) トレッキングポール SPD2サーモライト

レキ(LEKI) トレッキングポール SPD2サーモライトは、   なので おすすめです。
レキ(LEKI) トレッキングポール SPD2サーモライトのレビュー
・2万円弱でレキのポールが買えて幸せ。ずっと探していました。
・ロックレバーが破損した。キャラバンに連絡をしたら初期不良のようで交換してくれた。
・とても良いポールですね。軽いので持ち運びが楽。


レキ(LEKI) トレッキングポール SPD2サーモライト


¥27,500
(価格はAmazonの値段を表示しており変動します)


LEKI トレッキングポール SPD2サーモライト

●サイズ:67~135cm
●重量:約478g(2組のセット)
●直径:16/14/12mmアルミ

まとめ

レキは技術力の高いトレッキングポールなので世界中の登山家に使われているのでしょう。
登山をするなら1セットは持っておきたいもの。

レキのBLACK SERIESは派手なロゴもなく、漆黒でシンプルなカッコよさがありいままでのレキのポールとは違った魅力があります。
新しいレキのポールならBLACK SERIESがおすすめですね。

これを書いたひと

ヤマモトヤマのプロフィール画像

ヤマモトヤマ
40歳。キャンプと音楽が好きでギターは20年以上やっています。知っていることはどんどんまとめて楽しいブログにしていきます。

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