PowerArQ2はさらにパワーアップした機能のポータブル電源!キャンプで便利

PowerArQ2 ポータブル電源

キャンプで便利なSmart Tapのポータブル電源がパワーアップしました!
AC出力(いわゆるコンセント)も2個口に増えました。

Smart Tap PowerArQ2(パワーアーク2)は520ルーメンのLEDライトを装備して、大容量の電気をアウトドアで使うことができます。

PowerArQ2は楽天のランキングでもトップに入る口コミでも評判のポータブル電源のPowerArQの後継機です。

いわゆる充電器なので発電機とは違います。
下の方に記載しましたが、太陽パネルとつないで充電もできます

家で使っている家電をキャンプ場に持っていけば使えるのかな

家庭で使っている電化製品と同じように、屋外でコンセントを差して電気が必要な色々な家電がそのまま屋外で使えるようになります
つまり電気を溜めて電源として使えるようにするツール。

なので、PowerArQ2のようなポータブル電源はアウトドアやキャンプでいつでも電気製品が使えるようになるのでおすすめです。

ポータブル電源の活用例としては、キャンプに行く途中で道の駅によって果物を買ったとします。
キャンプ場でミキサーを使ってジュースを作るというようなこともできてしまいますね。

ポータブル電源でできること
車中泊ではPowerArQ2でスマホを充電したり電灯を付けたり冬なら電気毛布を使うことができます。

もし、スマホの充電だけであれば手回し式のラジオで充電できるものもあります。
>>キャンプでラジオがおすすめ!手回しタイプやスマホ充電もできる

全てのポータブル電源ではないですが、PowerArQの場合には太陽光パネルからも充電ができるので、防災用品としても使えます。
万が一、停電や災害があったとしても電気が使えるのでコンセントを使いたいときにPowerArQ2があると便利です。

台風や地震などで停電になった時にポータブル電源があると、いつでも電気が使えるので安心です。
停電の時こそ何が起こったのか現在の情報が必要です。

PowerArQ2はキャンプでも長持ちするポータブル電源

ポータブル電源は屋外で利用するものなので、どれだけ長く使えるかというのが選ぶポイントになります。
PowerArQ2では500Whで以前のポータブル電源よりもUSBの出力もType-Aが3つから4つに増えました。
さらにType-Cも新たに追加されました。ですのでXperiaやMacBookも使えるようになりました。

ワイヤレスでスマホに充電

AndoroidやiPhone11でワイヤレスに対応したスマホなら置くだけで充電できる機能が追加されました。

「PowerArQ」から「PowerArQ2」に変わった大きな点としては機能だけでなく形も変わって、上部がフラットになりました。ですので、2つを重ねて保管するようなことができます。

PowerArQ2のおすすめポイント
ディスプレイもモノクロからカラー表示になったので見やすくなりました!

ポータブル電源のディスプレイは、あとどれぐらい充電が残っているのかな?と、こまめに見るものです。
モデルチェンジをしてカラーで見やすくなったのは良いですね。

500Whで長時間使えるポータブル電源

PowerArQ2は500Whで長時間使えるポータブル電源です。

例えば、LEDランタンなら100時間以上も使えます!
毎日3時間夜に使ったとしても30日使える計算になります。

キャンプでノートパソコンを開いてレシピを調べたり地図を調べることもあるかもしれません。
ノートパソコンならフル充電できます。
電源を気にせずアウトドアでパソコンができるのは優れモノです。

またはワット数が必要なプロジェクターでも使えるので映画も見れてしまいますね。
ですのでPowerArQ2は充電がかなり長持ちするポータブル電源といえます。

キャンプでは電源サイトもあります

最近のアウトドアではキャンプ場で電源サイトの環境も増えてきています。
やはり充電ができるテントサイトの区画は人気があるのですぐに予約がいっぱいになってしまいます。
ですが、電源サイトでなくてもポータブル電源のPowerArQ2があればコンセントは使えます。

冬のキャンプでは昼にSmart Tap PowerArQ2に充電しておいて、夜は電気毛布を使うというのもおすすめです。
冬にミノムシのようにマミー型の寝袋で寝るのも良いですが、寝返りがうちにくいので、あえて封筒型の寝袋プラス電気毛布というのも良いですよ。

PowerArQ2は充電すると使える時間が長いので車の中でミニ冷蔵庫を動かすこともできてしまいます。

コンパクトなタイプも出ています。
Smarttap PowerArQ miniと比べると2倍ぐらい使えます。デメリットはちょっと重いのですが、7Kgなら男性なら問題なしでしょう。

PowerArQ2【大容量】の安全性

PowerArQは大容量で電気を蓄電するため安全性を心配するかもしれません。
安全性についてのご心配は不要です。
PowerArQに充電した電気はISOやUN38.8なども取得しており安全であることが検証されています。
2001年に施行されたPSE電気用品安全法の検査も行っているようなので、電気の安全性について厳しく管理されています。

PowerArQ2にソーラーの太陽光発電を蓄電する

ポータブル電源にソーラーパネルの太陽光発電を蓄電することができます。

Smart Tap PowerArQ2は別売りのソーラーパネルを付ければ電気を消費するだけでなく蓄電ができるのでエネルギーを使うサイクルができます。

晴れている日はSmart Tap PowerArQ2に充電をして、溜めた電気を夜に使う方法もおすすめです。
ポータブル電源とソーラーパネルの組み合わせはかなり無敵だと思います。

太陽光発電をしながらのキャンプというのはかなりハイテクですね。
太陽光発電は10年前なら少し未来的な話だったのが、もはやキャンプ地で自家発電ということになります。

Smart Tap PowerArQのポータブル電源の場合には3カ月間充電や蓄電をしなくてもほとんどそのままの容量で使えます。
充電した容量の80%以上使えるので電気を保管しておくことができます。

PowerArQ2はポータブル電源は色々な雑誌にも紹介されてきた機種の後継機の最新機種なのでおすすめです。
今までより5000円ぐらい安くなって口コミでも使いやすいと評価も高いですね。

SmartTap ポータブル電源 PowerArQ2

¥59,800 (変動します)


PowerArQ2のポータブル電源

●大容量の500Whで最新のポータブル電源
●2年間長期保証品

ソーラーパネルで太陽光発電を蓄電できる

ソーラーパネル発電機は、太陽が出ていない時には発電できないので予備として考えていた方が良いですね。
基本は、ポータブル電源に充電をしておいて晴れていれば蓄電もして夜使う、というのが良さそうなサイクルです。

蓄電とは電気を蓄えることです。
太陽光のエネルギーをソーラーパネル(ソーラーチャージャーSolar)で電力に変換してPowerArQに蓄電する流れになります。

ソーラーパネルは難しい配線もないのでポータブル電源と簡単にケーブルでつなげられます。
オートチャージ機能が付いているのでつなげておいて、充電できる状態になると自動的に充電モードに切り替わります。

あえて難点があるとすれば、値段が高いということですね。
ですが自分で電気を作って蓄電しておける仕組みを持つことで生きるチカラは強力です。
水と同じように生活のインフラとして電力の備えになります。

PowerArQ Solar

26,800円 (変動します)


ソーラーパネル充電器 PowerArQ

●ソーラーパネル充電器
●折りたたみ式 太陽光発電 ソーラーチャージャー

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大容量のポータブル電源ではPowerArQ2と人気を2分するのがJackeryのポータブル電源です。
PowerArQよりは価格が少し高いですがホンダと共同開発をしていた実績のあるメーカーですね。

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